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隣人に関して偽証してはならない

【神の十戒】
第8戒 隣人に関して偽証してはならない



カトリック信徒のあるブログ主の
刑事裁判が始まりました

少なくとも、法廷の場では
この戒律は守っていただけるものと
期待しておりました

あれだけカトリック信者であることを
大々的にアピールなさっておられるのですから

が、見事に裏切られました

確かに、刑事裁判の被告は嘘をついても
偽証罪には問われません
裁判官の心証を悪くするだけです

だからといって、嘘の言い放題のような有様は異常です

まず、傍聴席にいる人物に対して
もう一人の被告を通して
「●●●さんはデリケートだから
『○○さんがいると思うように証言できない』
と言っているので帰ってくれないか」と泣き付いて
わざわざ大阪から徳島まで出かけ
傍聴券交付抽選にも当選した人に
自発的に退出してもらっておきながら
裁判後、twitter上で
「わざわざ徳島まで来て傍聴できずに帰った」
などと、嘲笑することは
良心の錆びついた行いとしか言えません

法廷でも数々の問題発言をされています

徳島での襲撃事件で
最前列グループにしゃしゃり出ておきながら
自分は遅れて入ったので他の人よりも3分は短いとか・・・
彼女の立ち位置は主要メンバーの立ち位置でした

こういう時には、彼女は異常な興奮状態となり
率先して行動する性質なのです
彼女の活動ぶりを見たことのある方なら一目瞭然

元来、そういう性格でブレーキが甘いのに
早朝の出発時点からロング缶ビールなどを
飲みながら抗議現場に行けば
ストップが効きづらくなるのは当然のことです

だから、T書記長が警察に電話をしようとするのを
手を払って妨害に及んだのでしょう

思いがけない展開になり・・・などと
当日たまたま現場で遭遇した警察官を
一緒に行ったと証言してみたり
他者への責任転嫁のためなら
手段も常識も無視した証言の数々


「誰が在日特権を許さない市民の会の会員かも
知りませんでした」って・・・

A氏とN氏が主権回復を目指す会と
在日特権を許さない市民の会の両方の会員だと
私は彼女に教えてもらったんですが・・・


自分で運転するか夫が運転する車以外には
閉所恐怖症のために乗れないと証言されていましたが
何回も一緒にタクシーに乗ったことがあり
定員いっぱいに乗ってぎゅうぎゅう詰めの時もありました
一人でタクシーに乗ってくる姿も
何回も見ているのですが
パニックになどなっていませんでした

エレベーターにも普通にのっていました

反省をしているように証言されたようですが
それならば、T書記長がPTSDで苦しんでおられるので
ブログ等で個人攻撃はしないように呼びかけた際に
反省すべきだったのではないでしょうか???

その後も、起訴されなかったことを幸いに
「私が証言していたら、全員無罪にできたのに」とか
起訴決定後は
「起訴上等!」「正義は勝つのであーる」等の
暴言をtwitterに書かなければ良かったですね

検察官による質問の答えの度に
見苦しく、長々と話すために
裁判長から
「したかしていないかだけを答えなさい」
と叱られたそうですね

ここまで醜態をさらしておきながら
日曜日にはミサのオルガン奉仕を続けておられることに
強い不快感を感じます

カトリック教会は霊的指導を
放棄されたということでしょうか?

ミサに与りに来る一信徒ではなく
ミサの中で重要な奉仕である
オルガン伴奏をする人なのですが

まぁ、判決が出るまでは
推定無罪ということかもしれませんが
判決後は、更生を応援して・・・などと
仰られるのでしょうか?

本人に善悪の判断がつかないならば
周りの信者が教えてあげるのが
隣人愛というものと思うのですが

彼女が何か発言する度に
カトリック教会はどうなっているの?と
問い詰められてばかりで
本当に迷惑です

私は信徒として何度も忠告し
それによって逆恨みされ
今に至るまで中傷され続けています

もし、彼女の言動に疑問を感じ
カトリック教会の見解を知りたい方は
彼女の所属教会なり、
大阪教区にお願いします

なお、電話が殺到しますと
業務妨害になりかねませんので
ネット上での電話番号掲載は致しません
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統一協会記事を賞賛するな!

カトリック信者が統一協会記事を支持するとは・・・

かなり以前からネットの世界では
ウィーン発 『コンフィデンシャル』は
統一協会の世界日報記者によるものと認識されています

その記事には、過去にこういうものがあります



バチカンと統一教会
2010年10月25日06:00

 世界に11億人以上の信者を抱える世界最大のキリスト教派ローマ・カトリック教会の最高指導者、ローマ法王べネディクト16世は21日、新しい駐バチカン大使として就任した韓国のHan Hong-soon大使から信任の挨拶を受けた。
 バチカン放送(独語電子版)によれば、ドイツ出身の法王は「韓国はグローバルな演出者である」と述べ、同国の世界的な役割に大きな期待を表明したという。
 ノーベル賞授賞シーズンになれば、受賞者を頻繁に輩出する隣国(日本)とどうしても比較し、「欝に陥る」といわれている韓国社会だが、ローマ法王の“韓国評価”はその痛みを少しは柔らげるかもしれない。
 もちろん、ローマ法王の評価がなくても韓国は既に世界経済の重要な柱の一つであり、国際社会でも一定の役割を果たしてきた。来月には20カ国・地域(G20)首脳会談がソウルで初めて開催される。全ての事実は韓国が世界の主要国の一員であることを物語っている。
 ところで、ローマ法王は評価だけではなく、注文もつけている。「社会の公平と福祉」の実現だ。学者法王は国民経済の急速な発展がもたらす「光と影」をよく知っているからだ。
 ローマ法王が韓国に期待する理由の一つは、韓国内のカトリック教会の発展がある。アジア地域ではフィリピンと共に韓国はカトリック教会の宣教が成功した国だ。だから、バチカンは韓国教会の発展に熱い眼差しを注いできた。
 あまり知られていないが、バチカンが韓国に関心を注ぐ「別の理由」があるという。世界基督教統一神霊協会(通称統一教会)の出身国だからだ。バチカンは久しく統一教会の創設者文鮮明師の言動を注視してきた。
 バチカン関係者が韓国の政治家や有識者と会えば、必ず飛び出す質問があるという。それは「文鮮明師はどうですか」という内容だ。
 バチカン内超教派担当書記は数年前、インタビューの中で「われわれは統一教会と対話する用意がある。文師の『再臨主宣言』も知っている」と証言したことがあるほどだ。
 しかし、バチカンと統一教会間の公式の対話はこれれまで実現していない。その理由は、「韓国カトリック教会指導部が強く反対したからだ」という。バチカンでも地元教会指導部の反対を押し切ってまで統一教会と対話はできないわけだ。
 「預言者は故郷では歓迎されない」(「ルカによる福音書」4章24節)といったイエスの嘆きは現代でも通じるわけだ。
http://blog.livedoor.jp/wien2006/archives/51675027.html

欧州で日本批判の炎が燃える
2009年09月28日06:00

 当方はこのコラム欄でイラクでのキリスト者への迫害が続いていると報告してきたが、迫害されているのはイラクのキリスト者だけではないのだ。なんと当方の母国・日本で世界で最も激しいキリスト者への迫害が行われている。
 先進諸国の一員を自認する日本で1966年から約4000人の信者たちが拉致され、棄教を強いられている、というから驚きというより、どうしてメディア機関がこれまでその事実を報道しなかったかと不思議だ。それ以上に、どうして警察当局が人権問題に関るこの問題を無視してきたのか、理解に苦しむ。
 日本のキリスト者の数は人口の1%弱だ。戦後、最も飛躍してきたキリスト教グループは世界キリスト教統一神霊協会(通称統一教会)だ。その統一教会のメンバーが過去43年間で4000人、反対する父母や親族、教会関係者によって拉致され、棄教を強いられてきたという。それに対し、警察当局は「家庭問題」と言う理由で無視してきた経緯がある。
 欧州で発生する多くの事件は家庭問題に絡まっている。だからといって、警察側が「犯罪行為を無視する」ということは考えられない。拉致された多くの信者たちは20歳以上の成人だ。親族が教会に反対する権利はあるが、成人となった家族の一員をその意志に反して長期間、拉致する権利は親族といえどもない。
 しかし、現実は被害届が出ているにもかかわらず、日本の警察側は拉致犯罪の捜査を怠ってきたのだ。これは明らかに警察側の怠慢といわれても致し方がないだろう。
 先進国の成熟度はどの程度の「宗教の自由」が尊重されているかで測られる。旧ソ連・東欧諸国の民主化の原動力は「信仰の自由」を求める運動から始まったことはまだ記憶に新しい。
 その点、日本は開発途上国の段階に留まっているといわざるを得ないわけだ。自国民が信仰ゆえに10年以上、拉致されているにもかかわらず、捜査をするどころが完全に無視してきたからだ。
 統一教会メンバーの拉致事件を聞いた欧州のキリスト者グループの間では、「教会は異なるが、許されないことだ。拉致された信者たちの救済をしない日本は野蛮な国だ」という声が出てきたのだ。
 例えば、オーストリアの田中映男・日本国特命全権大使宛てに抗議の手紙が送られてきている。手紙を送った1人は「素晴らしい国と信じてきた日本で信仰ゆえに拉致されている人が数千人もいるとは知らなかった。日本政府は何をしているのか」と批判する。
 日本は1871年、条約改正のため岩倉具視を特命全権大使とした使節団をアメリカと欧州諸国に派遣したが、キリシタン迫害を知る欧州諸国では「キリシタンを迫害し、信教の自由を認めない野蛮な国とは条約が締結できない」と激しく非難を受けたという(永井隆著「乙女峠」)。
 日本側が4000人の拉致問題の解決に乗り出さない場合、140年前の岩倉具視使節団が直面したように、日本の外交官たちは世界の到る処で「信仰の自由」の蹂躪を訴える声に直面することになるかもしれない。
http://blog.livedoor.jp/wien2006/archives/51505073.html

詐欺集団のカルトを擁護する国はないでしょうね
フランスなどはカルト指定された団体を入国させないし・・・
日本では、カルトの認識が薄く
脱洗脳プログラムが確立されていないのが問題なのです

子どもが犯罪に手を染めるのを
黙って見過ごす親があるでしょうか?

親の自分たちが監禁者扱いされようと
必死で犯罪集団から切り離そうとするのが
人情というもの

カトリック信者のブログでこういう記事を
賞賛してはいけないと思います

この記者さんの記事の特徴として、
前段でもっともらしい記事を書き
最後の最後で「優性民族」とされる朝鮮民族を
褒め称え、上位にもってくる文章で締めくくる


これが統一協会流洗脳術かな?

橋下市長を擁護するためならば
統一協会をとるのでしょうか?




【ご注意を・・・】
こういう記事を書いたので
関係各所というか
あまり関係のない教会・修道院にも
嫌がらせ?中傷FAXが
またもや送りつけられるかもしれません

皆様にはご迷惑をおかけしますが
どうぞ、そのままゴミ箱に捨ててください!

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お知らせ

4月25日の「社会経験の足りない人たち」の記事は
一件の該当者が立件を見送られた時点で
記事を削除させていただきました

釈放された後、少しお話をし
自分の行動の重大性を肝に銘じるように
そして、生活をしっかりと立て直してほしいと
伝えました

また、未成年の少年については、
余罪などの捜査継続中とのことで
私たちがうかがい知ることのできなかった事実に
驚くばかりですが
何年か後に隠していたことがポロポロと露見するという
見苦しい中途半端な罪の清算ではなく
全てをしっかりと清算して
地に足の着いた新たな生き方を
模索してほしいと願っております

彼らの更生を祈りたいと思います

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戦地慰安婦と橋下発言

「従軍慰安婦」なる言葉は朝日新聞の捏造記事に
それに踊らされた?否、自ら踊ったマスコミ
旧日本軍を糾弾したい勢力や
フェミニズムの旗を大層に掲げる勢力によって
利用されてきました

男性がその誤まりを指摘しようとすると
「女性蔑視!」のヒステリックな糾弾が始まります

それゆえ、女性がこのことについて
指摘しなければならないと思います


ずっと歪められた奇妙な「真実」が
批判さえ許されないもののように
大切に守られてきました

実際にあったことは
前線でのレイプを避けるために
民間経営の軍人用の売春施設があり
それを開設・経営するために
いろいろな恩典を受けたということ

軍が性病予防のために衛生面を
管理していたということ

売春経営者や斡旋業者により
高給の求人募集などを通して
集められたということ

では、捏造された大きな部分は
日本軍が有無を言わさずに
強制的に女性を連れ去ったということと
性奴隷として扱われたということです

この2点において
全てが過大解釈をされ
捏造話が世界的に広められているのです

当時は、人身売買や売春は
禁じられていませんでした
ですから、借金のために有期で売春しました

今の価値観で、それを断罪するのは正しくありません

当時のことは当時の価値観で判断し
それを大きくとらえて
そのような時代にならないように糧とすべきです

身を売ること(売春)よりも
親の借金返済や家族の生活費ねん出することが
尊いという価値観があったのです

それは今でも、ヤミ金融や裏の勢力が
隠れてやっていることで
今では犯罪行為となってます


河野談話についてですが
自分の意によらずに売春を強制されたことを
謝罪しているのです

では、強制したのは誰か?
売春業者です

自分の意によらずというのは
家族が本人には職種を告げずに売った場合や
斡旋業者の甘い誘惑(高給)にだまされて
証文(契約書)にサインをした場合があります

学歴もなく技能もない女性が
一攫千金を狙って失敗したということです


性奴隷という言葉はあてはまりません
彼女たちには客を選ぶ権利がありましたし
契約のもとでの売春ですので
契約期間も決まってました

韓国では、挺身隊という勤労動員の女性を
全て慰安婦にカウントして30万人の女性が
性奴隷におとされたと世界的に流布しています

挺身隊と慰安婦とは全くの別物で
軍需工場などで勤労奉仕することを指すのです

大韓民国という国自体が
恥ずべき歴史捏造をしているわけです


マスコミは人権尊重と言いつつ
最近はかなり偏っていますが
宮嶋茂樹という独自取材をするカメラマンの
記事を読んでいただきたいです


宮嶋茂樹 
“権力の亡者”っぷり 
もはや、すがすがしい

2013.5.23 12:37

 エッぐいのう、国会のセンセイ方。半年前の総選挙のときは、ハナから持ち合わせてない政治理念どころか、ミエもプライドもかなぐり捨て、橋下徹・大阪市長にすり寄っとったのに、“落ち目”と見るや、韓国人や“ジェンダーフリー原理主義者”に、くみしてまで手のヒラ返すか。

 その“権力の亡者”っぷりは、もはや、すがすがしいくらいや。

 あの超党派の女性国会議員団ってのも、分かりやすいのう。護憲、反原発のメンバーと、ほとんど同じ顔ぶれやないか。

 橋下市長のこと、「大阪のハジ」やて…。それって、秘書給与サギ事件で有罪判決を受け、執行猶予中に立候補したときに、センセイが大阪府民から投げつけられた言葉やで。

 そもそも“従軍慰安婦”なるもんは、頼まれもせんのにどっかの新聞が、どこぞで見つけてきて作り上げた「強制連行された慰安婦」を日本まで連れてきたんや。それをたきつけたんは、まさしくこの“女性国会議員団”の中におるセンセイやろ。

 いよいよ“中国の原潜”がわが国の領海に近づきつつあり、北朝鮮が日本海にミサイルブッ放しとるとき、日本の国会のセンセイ方は、国民の生命・財産・安全よりも韓国人や中国人の権利が大切なんや。
 ドアホ、あの“従軍慰安婦強制連行”の作り話で、どれほど、わが国は国際社会から誤解され、国益を損ねてきたと思うとんのや。おのれらは、いったいどこの国の国会議員や。

 そんなにフェミニズム運動やりたかったら北朝鮮で「喜び組」の解放運動せえ、ソウルで元大統領府報道官のセクハラ疑惑を糾弾せえ。

 画面の中で、きれいごと並べて、この問題をたきつける評論家のセンセイ方や、ごりっぱなジャーナリストを出演させとるテレビ局も今後、一切、フーゾクを取り上げたらアカンで。

 日本の大新聞もこの問題、批判するんやったら、傘下に置くスポーツ紙はフーゾクの記事や広告を一切、載せたらアカンで。


 【プロフィル】宮嶋茂樹(みやじま・しげき) カメラマン。1961年、兵庫県出身。日大卒。写真週刊誌を経てフリーに。東京拘置所収監中の麻原彰晃死刑囚や、北朝鮮の金正日総書記をとらえたスクープ写真を連発。写真集に「MIGHTY FLEET 精強なる日本艦隊」など。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130523/plc13052312380009-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130523/plc13052312380009-n2.htm

ここまでは一般的な話です

では、カトリックとしてどう受け止めるか?

神の十戒の「偽証してはならない」に
当てはまります

偽証してはならないのです
偽証を応援してもいけないのです

自分は強制連行された従軍慰安婦だと主張する
オモニ(お婆さん)に対しては
実に気の毒な方々であると認識しないといけません

しかし、どういう風に気の毒か・・・
死ぬ直前まで嘘を言い続けるということは
天国からは遠ざかるばかりで
お気の毒ということです

韓国カトリックは、安重根の場合と同じく
民族的優越感のために
事実を捻じ曲げてはならないのです
それは民族的自慰行為でしかありません

まぁ、聞いたところによりますと
儒教というのは、国や親のためなら
嘘をつくのも義とするようですが
カトリックでは、嘘はゆるされません

これはカトリック、プロテスタントの別なく
まともなキリスト教ならば
神の十戒において、嘘はゆるされないはずです
(朝鮮民族を優性民族とする統一協会などのカルトを除く)

教会は、救霊のために働くのであり
嘘をつき続けて神から離れていくことを
善しとしてはならないのです

ですから、私はカトリックとして
オモニたちに愛をもって
「嘘は止めなさい!」と言い続けます

ところで、急にオモニたちの報道が消えました

ネットではオモニたちの実年齢が判明し
慰安婦にさせられたと主張する年齢が
売春が不可能な年齢だったということです


かつてM司教様(当時、司祭で現在名義司教)は
信徒の避妊に対する質問に
「大罪を犯さないために小罪はゆるされる」
と答えておられました

この論理で行くと
戦地でのレイプを避けるために
売春婦利用は許されるということにもなりかねません

カトリックでは、姦淫
(夫婦間以外の性交渉やそれに類する行為)を
禁止しています

内地では小さな子供を抱えた妻が
少ない配給の食糧に苦しみながらも
戦地の夫の身を案じ、支え続けているのに
勝手なものだと女性として感じます

大阪市の橋下市長は
M名義司教様のような論理展開で
性犯罪を犯すくらいならば
性風俗店利用を口にして
大ひんしゅくを買いました

アメリカは多民族国家と言えども
キリスト教徒の占める割合は高く
キリスト教右派や原理主義の方々も多く
そこでは「キリスト教的家庭」を築くことが
大前提としてあるわけですが
乱れた性の現実に目を奪われて
見誤ってしまったと思います

キリスト教倫理観における性の問題は
決して譲ることのできないものです
特に、命の危険と隣り合わせにある職業ならば
救霊のためにしっかりと心しないといけないと思います

女性団体が女性軽視だと騒いでいますが
性風俗店の女性は性奴隷でもなく
それで生計を立てているわけで
女性軽視とかそういう問題ではありません

ヨーロッパではオランダのように
売春が合法の国だってありますが
そこを利用する男性の何倍もの
キリスト教的家庭があります

デーブ・スペクターさんが橋下市長に
アメリカでは売春と性風俗業との区別はないと教えられて
橋下市長が自分の発言を謝罪されたそうですが
キリスト教的にも受け入れられないこと
信仰を否定されたのも同然の
受け止め方になるということも
教えて差し上げるべきだったと思います

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市民活動における表現の自由と起訴

■在特会事件 共謀の2人起訴 
 県教組に威力妨害 地検、検察審議決受け■
(徳島新聞 2013年4月5日)
2010年に起きた「在日特権を許さない市民の会」(在特会、本部・東京)の会員らによる徳島県教職員組合(徳島市北田宮1)への威力業務妨害事件で、徳島地検は4日までに、建造物侵入罪などで兵庫県内に住む男女2人を起訴した。
2人を含む19人が送検された名誉毀損の疑いは全員不起訴処分とした。
徳島検察審査会の「不起訴不当」の議決を受け再捜査していた。
起訴されたのは中曽千鶴子(51)と松本修一(36)の両被告で、いずれも3月29日付。
中曽被告は建造物侵入と威力業務妨害の両罪、松本被告は建造物侵入と威力業務妨害ほう助の両罪。
起訴状によると、中曽被告は共犯者と共謀して10年4月14日、県教組事務所に侵入し、シュプレヒコールなどして約13分間にわたり業務を妨害。
松本被告は中曽被告らが県教組を糾弾する場面を撮影し、業務妨害を手助けしたとしている。
この事件で主犯格の男ら6人が威力業務妨害罪などで有罪判決を受けた。
しかし、中曽、松本両被告は建造物侵入などの疑いについて不起訴処分、2人を含む19人は名誉毀損の疑いについては不起訴処分になっていた。
県教組の不服申し立てを受けた検察審査会は12年6月、不起訴不当と議決し、地検に再捜査を求めていた。
県庁で記者会見した県教組の小原伸二委員長らは「地検の判断を評価したい」と話した。

徳島(徳島新聞)


■在特会事件で2人在宅起訴 
   地検、不起訴不当受け■
(朝日新聞[徳島版] 2013年4月5日)
徳島市の県教職員組合事務所に2010年、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の会員らが侵入して怒鳴り続けた事件で、徳島地検は4日、男女2人を建造物侵入などの罪で在宅起訴したと発表した。
地検は一度不起訴としていたが、検察審査会が昨年6月、「不起訴不当」を議決したことを受け、再捜査していた。
起訴に至った経緯について、田代英明次席検事は「関係者の取り調べや動画を再検討した結果、新たな証拠が得られた」と説明した。
事件に関与したとされる19人については名誉毀損容疑についても調べていたが、不起訴とした。
一連の処分は3月29日付。
起訴されたのは中曽千鶴子(51)と松本修一(36)の両容疑者。起訴状によると、中曽容疑者は10年4月、事務所に侵入、110番通報中だった組合書記長らの受話器を取り上げ、シュプレヒコールをするなどし、松本容疑者はその状況を動画で撮影するなどしたとされる。
県教組の小原伸二委員長(53)は「3年という道のりは長かった。なにもかも表現の自由、政治活動だと正当化することに厳しい処分が下ることを望んでいる」と話した。

http://anago.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1365149479/
http://megalodon.jp/2013-0411-0107-56/mainichi.jp/area/news/20130405ddn041040008000c.html
徳島(朝日)

徳島(読売)



もう既にこの事件では6人が
執行猶予つき有罪判決を受けています

今回の起訴は、仕方のないものだと思います

ぎりぎりのラインで逮捕・起訴を免れたことを幸いに
反省の意を示すことなく
被害者であるT書記長を攻撃し続けていましたから
怒りを買うのは当然です

最近、関東の方で
「シバキ隊」という方々が
在特会やそれ以外の保守の活動を妨害したり
暴行を加えたりということが起きているようです

徳島県教組への活動もシバキ隊も
一線を越えれば犯罪です

日本は法治国家です
私刑(リンチ)はゆるされていません

法治国家において法律の許される範囲内で
活動をするのが市民活動です

使う言葉によって
名誉棄損や侮辱罪
威力業務妨害・強要になります



さて、某ブログでは
起訴を受けて、日教組への闘志を
燃え上がらせているようです

起訴されてもなお
下記の記事を書いています

三年も前に徳島県教育組を訪問して抗議活動をした件について日教組が、私に対し日教組の悪を暴く行為に対して 名誉棄損で検察審査会に訴え続けていました。・・・・この件は、昨年6月に検察審査会が、不起訴不当としていましたが めでたく日教組の私への訴えは名誉棄損は不起訴となりました。正義は勝つのであーる
http://blog.zaq.ne.jp/otsuru/article/2564/

動揺されているのか?
日本語が崩れていますね

「三年も前に徳島県教職員組合に押しかけて抗議活動をした件について、日教組の悪を暴く私の行為を、日教組は名誉棄損で検察審査会に訴え続けていました」

とするべきでしょうが、
文章も間違いなら、
理解の仕方も???

名誉棄損は抗議活動参加者全員に対するもので
初めて見学のために参加し
警察官と一緒に事務室に
足を踏み入れてしまっただけの方も含まれていましたし
ただ、横断幕を持っていただけの方もいました

名誉棄損行為をしたのは、
判決を既に受けた方々だったから
一事不再理の原則から不起訴となったのでしょう


その挙句、「正義は勝つのであーる」
開いた口がふさがりません


起訴は、検察が決めるもので
違法性があると判断されたからであり
日教組を恨むのは筋違いです
自らの判断の甘さを省みるべきです

日教組への抗議は別問題です

どちらにも主張する「義?」があり
もし100%の義が在特会にあるとした場合でも
何をしてもいいということは有り得ません

法廷では「行為」が裁かれるのです

カトリック信者ならば、詭弁弄さず
自らの非を素直に認めてほしいと思います
プロフィール

maggie tonton

Author:maggie tonton
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