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分科会中止

分科会中止の余波 ― まだ続くの?―

今日、教会の友人が教えてくれた

驚いた!

私の写真がお尋ね者のように出回っているらしい
「右翼」という言葉とともに

イグナチオ教会での写真が
どうして大阪教区にまで出回るのかしら?
脱兎のように逃げ去った方は
お写真の腕もおよろしかったようで
角度的にも私たちの立ち位置を写せるところって限られているんだけど

所属教会にまで、「右翼」認定の話が・・・
それも教会の庭で行われた話とのこと

私を追い出したい?
補佐司教には、嫌な存在なのでしょうね
あちらのご家族と親しいから?
だからって、追い出しを図るなんて・・・

これって明らかに名誉棄損行為!

怒りモード全開で、教区に写真回収依頼のメールを
今、送信したところ

完全な言論統制!
手口が汚いよ!
これのどこが「正義と平和」なのか・・・

隣国の共産主義国家の常とう手段とそっくり

今回、対話に出かけた中では、最も穏健派?の私なのに(笑)
だって、皆さんに馬鹿にされても
ずっと自称「中道」を言い続けているのに
私の判断基準は「福音」だと言ってきてるのに

結局、自分たちのイエス・マン以外は切り捨てたいのよね

これが日本カトリックの「正義と平和協議会」です

私たちの献金で恐ろしいことをなさっていますね


でも、これが初めてではない

前は、昨年秋、正平協全国大会の分科会で
私が質問したことに、弁護士が答えきれずに
誤魔化すために泣きだしたことを

シナピスの移動学習会で、補佐司教の妹の教区職員が
「右翼の妨害行為があった」と話したと
地区評議会でシナピス担当者から報告されたことがあったっけ

その時も、「それ、私のことです」と状況説明してやったのに

その時の質疑応答内容は、
正平協全国大会の報告書の冊子に ちゃんと記載されているんだけど

今回は写真だって・・・

でも、3メートルほど離れたところにいる抗議団体と仲間認定などせずに
すぐ、隣で話している警察の公安部の人と仲良し認定してほしいものですよね
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分科会中止

分科会中止の余波 ― 心に残ったこと ―

 今回、東京から帰ってきて
 心に残っていることの一つに
 教皇庁駐日大使館に伺った時、応対してくださった
 師イエズス会のシスターの姿がある

 きちんとした たたずまいで清楚で謙遜なお姿は
 これぞシスター!イエズス様の花嫁
 小さき者となり
 完徳の道を歩まれていらっしゃるのが
 一見して感じることが出来た

 こちらのピエタのシスター方を拝見していて
 修道服も、他の修道会並みに短くなり
 ベールも簡易型になられて寂しく思っていたが

 さすがに教皇庁駐日大使であられる大司教様の近くで
 ご奉仕の大役をなさっておられるシスターは
 ベールも内側の髪の生え際まで隠すものをお召しになり
 これこそ聖体の永久礼拝を大切になさっていた修道会

 このシスター方の聖なる祈りに支えられ
 駐日大使閣下や聖パウロ会神父さま方は
 聖務に余念がないのだと感じた

 反面、もっともショックだったのが
 カトリックが左翼団体と思われていたこと
 これは警備にあたった警察関係者との会話で
 私たちが正平協に対して反対していると伝えると
 「ぇっ、カトリックにもそんな人がいるんですか?」
 完全に全体が左翼と思われていたことを思い知った

 これはどういうことか・・・
 カトリック信者と名乗ることは、左翼団体員の表明になってしまう
 こんなことでは、カトリックの学校経営は困難になってくる
 私学は経済的に安定した家庭の子女を受け入れる
 この父兄が、学校教育の中で、
 左翼的思想を植えつけられることを望むだろうか

 今のうちにこのような疑念を払拭するために
 一人ひとりの信者が正平協司祭に対して「No!」を突きつけなくては
 先人たちの労苦は水泡と化してしまう
 国を愛すると言うと右翼認定されるような現状はおかしい
 愛国心は右翼だけのものではない
 故郷を愛するのは良くて、
 母国を愛するのは奇異の目で見られるのはどこかおかしい

 教皇様一般謁見の際、各国信者は国旗を意気揚々とはためかす
 どうして日本だけ、それが許されないの?
 そんなのは実におかしい!

 テキサス親父も言っている
 http://www.youtube.com/watch?v=r3RQeOjpp0I&feature=related

 といっても、私は別に右翼でも何でもない
 ごく普通に日本を愛する国民
 日本人の精神性こそが神の祝福の賜物だと思っている

分科会中止

分科会中止の余波 ― ネット対応に忙殺 ―

帰宅後、掲示板を覗くと
『ウッソーーー!』『何、これーー!?』
で、最初のレポートを必死で入力

その間に、持病が出た 酷い頭痛
薬を飲んでも飲んでも治まらない
ん?片頭痛と緊張型の複合型かと
片頭痛薬と 追加に頭痛薬も服用

翌朝、声がガラガラ
過労で風邪をひいたみたい
酷い頭痛は、それも関係したかな

でも次から次へと 私の「聖母マリアの花園」掲示板と
夢さん管理の「イエスの惑星」掲示板に中傷?批判が書き込まれる
次から次へと返答していく
おつるさんや相方さんも、頬白さんも

寝込んでしまうほど調子が悪いけど
必死で今日も書き込んでる

だって、こんなことで
正平協に被害者面させたくないから!

一番の被害者はイグナチオ教会の外国人の信者
遠く離れた日本で
その人にとって唯一の心の拠り所かもしれない
主日の教会で、静かにミサに与り、
心を癒され、力をいただくはずが・・・

「抗議活動をした方々の側に立つ」と批判を受けても
事実は事実として伝える

今回の靖国見学ツアーを企画すること自体が
宗教者としては失格!

特に日本人の感性からは大きく踏み外している
死者に鞭打つようなことはしないのが日本人の精神伝統文化

日頃から日本における文化適応ばかりを言って典礼破壊を繰り返す人たちは
ご都合主義的に使うのみで、日本文化がお分かりではない
日本文化は、精神性を重んじる

靖国には、街頭演説にもあったように対馬丸の子供たちも
樺太の真岡郵便局で殉死した9人の乙女たちも祀られている
青春を謳歌することもなく、戦死していった多くの人たちの思いがある
多くの多くの遺族の思いがある

私の知人のおばあちゃまは、結婚してまもなく未亡人となった
一人息子を必死で関西で育てあげ、
70歳位になって東京に引っ越した
ご主人のお墓があるそうだ

おばあちゃまはカトリックになっても
ずっと靖国を愛していた
海軍将校の家庭で育ったのだから、当然
ご主人も祀られているし、誇りにしていた

私は戦後の話はよく伺ったが
ご主人の話はあまりなさらなかった
南方戦線で餓死同然に亡くなったであろうことしか解らないようで
それを思うだけで辛くなり
ただ、靖国にご主人の思いがあると心の拠り所にしていた

そのおばあちゃまが、東京に転居されて間もなく
「もう靖国には行かないの
千鳥が淵からお祈りしているのよ」と
力なく、自分で自分に言い聞かすように話した

その時、変だな???とは思いつつ
私は療養中で教会の状態がわからなかった

教会に復帰して驚いた
なに?どうして政治活動の場所なの?

今、おばあちゃまの心情が理解できる
大阪は、教会がなんだかんだ言っても、結構自由だ
東京は、がっちり管理されている
もの言えない重苦しさがある

一人暮らしの80歳を超えたおばあちゃまが
乗り物を3回も乗り換え
イグナチオに通っていたわけがわかった

おばあちゃまはイグナチオに通いながら
靖国の方に手を合わせていたのではないだろうかと思った

こんなに心の奥深くに土足で踏み込む司教たちなんて要らない!

帰宅後から、掲示板対応で忙殺され、ゆっくりと休む間もない

2chの大阪スレの意見の方が全うだったりする
かたや掲示板は、東京方面の書き込みが多い

そのコメントには恐れ入る
動画配信されて内容が確認できるが
抗議書は結局渡さなかったから、翌週に持ち越しになっている
どうするんでしょう・・・

そのことを、「心配だ」と書くと
「脅している」と訴える困ったさんがいる

その挙句
「教皇の精鋭部隊の一兵士となる道を選んだイエズス会士」
だって・・・閉口!

解放の神学三羽ガラスを知らないの?
イエズス会、神言会、フランシスコ会だよ
この会が、教皇様や聖座の指導を無視して
政治活動、聖書曲解、典礼破壊に精を出しているのにねぇ

ホアン・マシア神父(イエズス会:聖書曲解・教義逸脱)正平協委員
マイケル・シーゲル神父(神言会:天皇制廃止論者)正平協委員
本田哲郎神父(フランシスコ会:聖書曲解・教義逸脱・菓子パンミサ)

ほら、三羽ガラスでしょ?

「教皇の精鋭部隊」が反乱をおこして
反乱軍同然なのにねぇ
教皇様から重用されなくなって久しいことも知らないのかな?
だから今は、オプス・デイの時代

「伝家の宝刀」も錆ついて刃こぼれ状態
精鋭部隊と呼ばれた頃の司祭方は、皆さんご高齢

一説によると、まともなイエズス会士はヨーロッパに集められ
聖座からにらまれそうなのばかりが
宣教地に派遣されるらしい

「聖イグナチオ教会の信者は司祭方を守るために
『教皇精鋭部隊の兵士を守る楯』」となるそうだけど
羊が牧者を守るの?
牧者が羊を守るんでしょうが
どうやって守るんでしょうか?
おそらく、お祈りの力で!なんでしょうね
まぁ、しっかりと祈って差し上げてください

でも、私たちは今の世を生きている
祈りの実りとしての 行いが大切
手段は唯一、対話し、教会から政治を排除するだけ

皆さんは今回のことで
自分たちが司祭を守るとまで仰っているのだから
その熱意で、自分たちで、教会をあるべき姿に戻してほしい

今まで、与えられるばかりで
自分たちで動こうとしなかったから
今の状態を招いたのだと自覚してほしい
皆さんには立ちあがってもらいたい

自分たちで聖座の意向を知り、
どんなに日本の教会がダメな状態なのかを知ってほしい

私たちの献金がいかに使われ
キリスト教左翼の資金源や物資提供に利用されているか
ちゃんと直視してほしい

私たちの献金から、正平協事務局に人を雇い
政治活動のために終身助祭にする馬鹿さ加減に気付いてほしい

宣教のためではなく 
カトリックの名声を落とし、先人の偉業に傷をつけるためになんて
びた一文払いたくない!
神様への捧げものを盗んでいるのと同様だ
これは宣教と慈善事業に充てられるべきもの

こうした議論の陰で ほくそ笑む正平協が見える
この議論のどこかに入り込んでいるのだろうね

うまく隠れても、神様はお見通しだよ!!


(体調が悪いのに、腹立ちモードで書くから、ケンカごしかもね)

分科会中止

分科会中止の余波 ― 旅日記 ―

今回の旅行は、病気で長期療養中の友人を見舞い
荘厳ミサに与り、全国各地の友人と親交を温め
正平協全国大会の分科会に参加するつもりだった

でも、数日前から、急遽、靖国見学ツアーが中止になり
その余波で、イグナチオ教会に抗議活動が行われることになり
頬白さんとおつるさんが矢面に立たされ
ネットの友人からも あらぬ疑いを抱かれ
いつもさめざめとしている?私も、知らん顔できず
その場で収め役に徹しないといけないかなと計画を急遽変更

その間、ずっとネット対応していて
旅支度もままならず、明け方5時に睡眠、5時半起床
30分寝ただけで、持病の予防のため、薬を服用して
自転車で最寄り駅に行き、電車に乗った
在来線と新幹線を乗り継ぎ、

ロザリオを繰りながら、4環とちょっと祈った頃、うとうと
でも、東京に着いてからの秒刻みのスケジュールに
寝ているわけにもいかず
地図やら東京路線図、構内案内図など必死で確認
完全に「おのぼりさん」状態
視神経の弱い私、そんなことをするから
持病発症しそうになり、薬を服用

品川駅を出て、東京駅到着前に乗降口にスタンバイ
降りて、必死で丸ノ内線に走りこみ、西武池袋線に乗り継ぎ
豊島園に まずは友人のお見舞い

40分ほど話したのち、荘厳ミサのため、大江戸線に
あ~あ、予定の電車が出て行っちゃった~~~
で、次の電車で途中まで行き、後はタクシー
でも、降りた駅が悪かったらしく、結構な距離

12時35分頃にカテドラルに到着し、列に並ぶ
ふと横を見ると整理係で怖い感じのスーツ姿の人が
お~~吉祥寺五右衛門さん!
メタボ腹が少し引っ込んで・・・でも巨体

52番の整理券をget!し、開場までの時間
書店をブラブラ
また、悪い癖が・・・本を買いたがる
身軽に旅支度したのに、重い荷物となってしまった(汗)

でも、皆さんのお仕事の邪魔をしてはいけないと
暇を持て余し、ブラブラしていると
Rick一家発見!というより、あちらから見つけてもらった?

で、吉祥寺五右衛門さんやノコさん、フランチェスコさんに紹介
しとやかMお嬢さんと
物おじしない ひょいひょい身軽なバティスタ君、人気者!

最前列席をget!はいいけど、お隣のおばあちゃまが超うるさい
何かと質問攻めにあう・・・冷や汗
質問に答えながら「・・・祈ってください」と言っても耳に入らないみたい
魔の時間もようやく終わり、連祷が始まる

隣のおばあちゃまは、聖歌隊の先唱部分もみんな歌っちゃう
あ~あ、せっかくの荘厳ミサなのに~~涙
指揮者がすぐ目の前にいるのに、ちゃんと見ましょうよぅ

前のページの答唱部分の楽譜をチェックしながら歌ってると
今度は反対側のおばあちゃまが、「ここよ」と教えてくださる
そんなの わかってますぅ 
楽譜を確認したいからページをパタパタしてるだけ

聖なる調べに浸りたいのに~~~涙

至福に浸ろうとすると、引き戻されるこんな状態が
結局、最後まで続いた

フランチェスコさんの晴れの侍者姿も拝見し
練習の成果も確認♪

天使ミサ曲は大好きだし
日本語のカトリック聖歌も歌えるし
ご満悦で、歌っていた♪♪

大使の大司教閣下のイタリア語の説教は
聴きとりやすくて、睡魔が・・・

説教も終わり、主の祈りとクレドはこれからの課題だ~~~
大司教様のしっかりとしたお声が響いていた

跪き台で跪き聖体拝領もでき、超ご満悦

ミサが終わってから、お隣のおばあちゃま
後列にお友達がいたみたいで、その人から叱られる

そりゃ、叱られるよねと思っていたら
今度は私に、あなたの声が高すぎるから
声を落としなさいと・・・
唖然!楽譜通りなのに・・・
ご自身が出ない高音域を私が歌っているからと言って
それはないでしょうに(涙)

気を取り直して
外に出るとノムさんが声をかけてくださる
お久しぶりで~す♪
聖歌隊にいらっしゃったんでしょう?
じゃなかったようで、少しご挨拶

今度は頬白さんを教えてもらいご挨拶
人のよさそうな感じ
だから なめられるのかな?ふふ
などと毒舌ノコさんと会話
そうこうしているうちに懇親会場に移動

おぅ大阪組勢ぞろい
吉祥寺五右衛門さんがいろんな方に紹介してくださる
いい年して、ちょっとぶりっ子などして(笑)

その後、2次会?で、翌日の相談と、
バチカン駐日大使にお手紙を書くかどうかで相談

便箋と封筒を買い、ホテルへ

フロントでパソコンを借り、部屋に入ってすぐにお手紙を書き始める
自筆の手紙って久しぶり
寝る前に頬白さんのブログに何かコメントを入れ、寝る
睡眠は3時間半ほど、冷え性な私
寒くて、朝風呂で温め、身支度し待ち合わせのフロントへ

その後、前記事へとつながります

分科会中止

分科会中止の余波 ― 無責任な人々 ―

1泊2日の強行軍を終え、23時過ぎ帰宅
PCを開けると80通ものメール
それをさっさと整理し、掲示板を覗いて驚いた

おつるさんや頬白さんに対して
今回のデモと関係があるような汚名を着せられていた

これも正平協シンパの世論操作なのか・・・嘆かわしい!

掲示板であらぬ疑いをかけた方々は考えてほしい!
彼らがどんなに教会を愛しているか

私たちは、ただただ情けなかった
教会内部で解決できずに
教会外の方々の心を踏みにじるような真似をして
抗議を受ける・・・責任者は知らん顔の半兵衛さん?

イグナチオ教会への道に立て看板があり
分科会中止だけが告げられていた
この看板も少々、おかしい!
「皆様にご迷惑をおかけし、申し訳ありません」
との1行がどうして書けないのだろう

10時半のミサの後半、拡声器の抗議が始まった

ミサ後、外に出ると、一か所に固まって抗議している

立ち止まると、整理しておられる警官に
立ち止まらないように注意を受けるので
どのような抗議をされているのかちゃんと伺わなくてはと
場所を求めてウロウロ

結局、道路を隔てたところには立っていることは許されず、
街宣をしている方の何メートルか横のところで聞いていた。

この方々、よく研究されていると思った
松浦悟郎補佐司教の名がよく出ていた
ずーーっと問題行動をしていたから、要注意人物だったようだ

抗議に耳を傾けていたら、街宣車がご出現
すごい大音量で、えらく巻き舌でお怒りになってる
私は耳が痛くなり、離れたが、
内容的にはこちらも結構まともな主張だったらしい
ただ、表現の仕方の激しさがあるから、
内容が伝わらなかったり、脅しのように感じるのだろう

頬白さんのところに行くと
正平協秘書の長澤助祭を来ておられると言う

「どの人?」と尋ね、おつるさんと一緒に教えてもらう
遠巻きに、完全に安全なところで高見の見物中

おつるさんとご挨拶に行く
まず、おつるさんが挨拶し、私が
「どうして信者を矢面に立たせているんですか?」と言うと
慌てて、退散?
私、唖然!
おつるさんがついていくと小走りに逃げちゃった

友人たちと、イグナチオ教会の中に戻ると
中の方々は結構、平静な感じ

ふと、門の外を見ると、
厳重な警察官のガードの中、
抗議文を渡すために何人かのグループが来た

どんな抗議を受けるのか?と近づくと
信徒代表か腕章をつけた男性が2,3人いた
その中の代表者が、抗議メッセージを読み上げていたら
急に、信徒代表者?が怒ったように相手に3、4歩にじり寄った
目が点になった
教会側が挑発行為をしてどうするの!
抗議主催者はも怒り、一歩前に出て
「カトリックは暴力をふるうのか!」と
軽く言い合いになったところで、抗議団体の若者が二人を引き離し
警察官から、信徒会長は注意を受けた

近くで見ないようにと言われ、中に戻る

虚勢をはったのかどうかは知らないが
実に危険な行為だし
キリスト者として真摯な姿勢も謙遜のかけらもなかった
相手を見下したような態度を取られるのを見て悲しかった

格子越しに見ていると、教会の整理係の人が
見ないようにとご指導に来る

でも、これっておかしいと思う

まず、正平協側が、彼らが神聖にしている靖国を
学習ツアーなるものを企画したことによって
彼らを怒らせた

それに対する抗議活動なのだから
ちゃんと受け止め、抗議には耳を貸すべきだと思う

それなのに、見るな!との指示は、臭いものに蓋のように
信者からは事の本質を見えなくし、
右翼からの故ない迫害劇を作り上げようとしているように思える

抗議を受ける理由は大いにあるのに
信者には「立ち止まらず、通り過ぎなさい」と整理係から指導が入り、
大音量の抗議が怒号にしか聞こえないような状態を
作り上げていっているように思える

外国語ミサが終わり、信者が出てきたが
日本人の若い女性も耳を傾けていた

「カトリックも創価学会と一緒だーー!」との抗議に
「それは違うやろ~」とつぶやくと彼女もそう!そう!と頷く

抗議に耳を傾けている老若男女、外国人信徒がいた

抗議活動が終わったところで、代表の方々に
「私たちはカトリック信徒なんですけども
本当に申し訳ないことをしたと思っています」と謝罪
でも、糾弾されるべきは今回の企画者であって
イグナチオ教会の信者ではないということ
また、外国人司祭は詳しいことをご存知ないということをお話しした

あちらの方々も、宗教施設での抗議活動は初めてで
それなりに気を使ったということを伺った

それはそうだと思う
町で日頃見かけるようなものよりもずっとセーブされたものだった

今回の抗議を聴いていて
いろいろと思うことがあった

私たちグループの感想は
このように外部の団体から抗議を受ける前に
私たちが内部で、もっと抗議すべきではなかったかということ

それとショックだったのは、
カトリックは左翼団体と思われてしまっていること
警察の方にもそのように受け取られているようだ
「私たちは正平協に反対しています」と告げると
カトリックでもそのような人がいるのかと驚かれた

私たちもそのように思われているのかと驚き、落胆した

最初の件に戻るが、私たちは抗議活動に協力したことはないし
何とかおさまってほしいと願っていた
抗議を受けるべき人物がいるのに、その人たちは完全に知らん顔だった

私たちはさいたまでの分科会に参加するつもりで申し込みもしていた
しかし、ネットでの信友が教会が襲われると敏感に反応したのを見て
最悪な状態になる前に、引き離せればと思い
急遽、計画を変更し、抗議を受け止めることにした

長澤助祭は正平協秘書なのだから、イグナチオ教会の信徒代表ではなく
彼が、抗議文を受け取り、謝罪してほしかった
まず、教会外の靖国を慕う方々に
イグナチオ教会の方々に、また信徒に


2009/10/12(月) 午前 2:51 yahooより

【コメント】
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Author:maggie tonton
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