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教会生活

新教皇フランチェスコ誕生!

新教皇

新ローマ法王にベルゴリオ氏 
初の中南米出身

2013/3/14 4:26
 【バチカン市=原克彦】ローマ法王庁(バチカン)は13日の法王選挙会(コンクラーベ)で、新ローマ法王にアルゼンチン人でブエノスアイレス大司教のホルヘ・ベルゴリオ枢機卿(76)を選出した。中南米出身者が法王に就くのは初めて。欧州以外からの法王が選ばれたことは、カトリック教会の変化を世界に示すことになりそうだ。
 法王名は「フランチェスコ1世」。266代目の法王となるベルゴリオ氏は、12日に始まったコンクラーベの5回目の投票で3分の2を超える票を獲得。中南米の信者数が5億人を超え、世界全体の半数に迫る存在になっていることが影響したもようだ。
 ベルゴリオ氏は欧米のメディアでは有力視されていなかった「予想外」の人物。
 今回のコンクラーベは前法王のベネディクト16世が2月末で退位したのを受けて開催。ベルゴリオ氏は新法王として過去数年で続出した不祥事への対応や、バチカン内部の権力闘争を沈静化できるかが問われる。イスラム教や中国との関係改善や、資金洗浄対策の強化なども課題として抱えることになる。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGR1301C_T10C13A3000000/?dg=1

歩み続ける教会のかじ取りをゆだねられた
新教皇フランチェスコ1世の上に
神様の祝福とお導きを
お祈り申し上げます


【追記】

 フランチェスコ1世は、ベネディクト16世を選出した2005年のコンクラーベで2位の票数を獲得していた。アルゼンチンで同性婚合法化の動きが出た際に政府を批判したほか、中絶に反対するなど保守的な考えを持つとされる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130314-00000015-jij-int



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教会生活

教会の危機管理

教会には癒しを求めて
いろんな方々が集まります
老若男女、元気な方も病身の方も

教会は安全であることが求められます

教会に嫌がらせ行為が発生したら
皆さんはどうされるでしょうか?

まず、その詳細を把握します
次に、どうしてそのようなことが起きたのかを
調査・検討します
そして対応策を講じます

M教会での出来事は
1月2日の午前中に電話で知りました

ショックで、いつ起きたのかまでは聞きませんでした

ですから、てっきり、年末の聖家族の主日に起きたものと
思っていました

事実は、1月1日元旦 聖マリアの祭日の
ミサ前に起きたようです

それを発見した信者は、
真っ先に主任司祭に連絡すべきものですが
関わりをもつことに恐怖を感じられたのか
そのまま立ち去られました

その後、中傷ビラを書かれたご当人が発見したため
それを取り除き、誰にも知られないように
チラシを持ち帰られたようですね

そのために、嫌がらせ行為があったことは
教会の評議員も知らず、
何の対応もとれませんでした


私はてっきり評議会の方々も
対応を協議されているものと思い、
年末年始に彼女のブログ記事がアップされないのは
自制されているのだと思っていました

ところが、彼女のブログは
1月4日にアップされ
教会内?のマリア像の写真まで
掲載されました

これに驚いて、
今度はこのマリア像が狙われるかも・・・
と危機感を感じ、
貼り紙実行者の方に
教会への攻撃をやめてくださるように
呼びかけるブログ記事を書きました

その結果、犯人扱いを受けるという事態に・・・

大変、不名誉で迷惑なことですが
それよりも、
教会への攻撃が一時的にでも止んでいるので
取りあえず、一安心しています

事実をご存知なかったM教会の方々にも
そのようなことが起きていたことは
お知らせしました

後は、M教会の責任において
対応されることと思います


みんなの心の拠りどころである教会を
守るということよりも
自分の恥を隠すことを優先してはいけません

自分の行動が他者の恨みを買って
心の拠りどころである教会に
危害を加えられるということは
どんなことをしても回避するように
努力しないといけないと思います

それが、信者としての良心だと思います

今回の場合は、少なくとも
ブログを休止するとか
せめて、教会の記事を書くのを休止するとか
ご自身で判断すべきものと思います

今後、彼女の教会関連の記事が続くということは
M教会に危機管理能力がないと言われても
仕方のないような気がします


少し厳しい書き方かもしれませんが
以前に、プロテスタントの青年が
多くの教会に器物損壊行為をした時
その青年を、
そこまで追い込んでしまった教会に対して
苦言を呈しました

ゆえにカトリック教会においても
そのような行為をされるという事態を
逃げることなく
正面から受け止めていただきたいと願っています

教会生活

M教会への手紙

カトリックM教会 主任司祭 W神父様
同 教会     評議会議長様
               
         
† 主の平安

 W神父様をはじめ、貴教会の皆様には、神のいつくしみのうちに新年を迎えられ、ご清祥のことと拝察申し上げます。
 私はH教会に籍を置きます信徒で、○○○○と申します。
本日、このようなお手紙を差し上げなければならなくなったことは、大変残念なことですが、正式に抗議し、謝罪を求めたいと思います。
 貴教会所属信徒のNCさんのブログ「おつるの秘密日記 酒と薔薇と愛の日々」2013年01月08日(火)付け記事「ある教会での出来事について「トントンさんがなぜ、貼り紙の事を知っていたのか」(http://blog.zaq.ne.jp/otsuru/article/2454/)において、貴教会へのチラシ貼り付け事件の犯人が私(ハンドルネーム:tonton)であるかのような記事を書かれて大変迷惑をしております。
 上記の事件につきましては、元旦に貴教会所属信徒から△教会所属信徒を通しての伝聞情報をもとに、これ以上、聖堂や聖像などに危害を加えられることを危惧し、私のブログにて、この行為実行者に、このような嫌がらせ行為はやめてくださるようにお願い致しました。(http://immacolata.blog89.fc2.com/blog-entry-214.html)
また相前後して教区事務局長のK神父様にも事件の一報をご連絡させていただいております。これらの行為が野放しにされれば、聖なる祭壇や聖櫃にまで危害が加わることを危惧しての行動です。
 ところが、私のブログを曲解し、その嫌がらせ行為の実行者を私であるかのような内容と合わせて、私のカトリック信仰を否定し、数え切れないほどの虚偽に満ちた記事を書かれました。
 私は、5年ほど前からNさんと知り合い、交友関係にありましたが、一昨年、保険証詐欺をした女性との関係を見直すように助言したばかりに、それ以降、罵詈雑言の限りを尽くすような書き込みをされ、虚偽の妄想のような話を流布されて大変な迷惑を蒙っております。
しかしながら、これは私の交友関係における結果で不徳の致すところでもあり、貴教会や主任神父様にお手を煩わせるのは筋が違うとただひたすら忍耐をしてまいりました。彼女の流言飛語がもとで発生した襲撃予告、それに伴うPTSD発症に至っても、忍耐して参りました。
 昨秋、NCさんの徳島県教組襲撃事件において、被害者であるT元書記長のPTSDが重篤であることを日教組本部から伺い、私のブログにて、病者であるT元書記長への個人攻撃をやめるように訴えましたが徒労に終わり、その後も繰り返されましたので、教区長のI大司教様、M補佐司教様に書面にて、病者を鞭打つ行為はカトリックの「愛徳」に反する行為であるので、霊的指導によって中止させていただきたい旨をお願い致しました。
 このような努力にもかかわらず、ご降誕の祭日の翌日12月26日のブログにおいてまで、T元書記長の写真を掲載し、個人攻撃が繰り返され、また、カトリック教会がそれを放置しているかのように社会に受け止められるのは、看過しがたいことであり、大きな躓きでもあります。
 この個人攻撃に憤られたのか、触発されたのかは不明ですが、貴教会への貼り紙騒動はこのような背景に行われたものと推察しております。
 「貼り紙騒動の情報を入手しているのは実行犯であるからだ」との決め付けが行われておりますが、この貼り紙騒動は、貴教会が正式に被害届を提出すれば、刑事事件として受理され、捜査されるもので、何の証拠もなく、その刑事事件の犯人呼ばわりは甘受できません。

 上記の理由で、下記の通りに要求させていただきます。

① T元書記長への愛徳に反する行いにおいて、箕面教会としてNCさんへの霊的指導が足りなかったことを謝罪すること。
② 貼り紙事件を大阪府警に正式に被害届を提出し、捜査していただくこと。
③ 上記事件について、教会として把握した詳細を時系列に公開すること。
④ 箕面教会に行ったこともない私を犯人呼ばわりしたことについて、文書にて、NCさん・M氏夫妻の謝罪、及び、箕面教会として遺憾の意を表明すること。

なお、この文書の写しは、教区事務所に送付するとともに、ブログにて掲載致します。

                      以 上


*****************************

上記の文書は、昨日1月8日午後5時半に
郵便局から速達の簡易書留で出しました。

問い合わせや公開延期の連絡もありませんでしたので、
書面通り、このブログにて公開させていただきます。

教会生活

ひどい中傷記事

M教会に貼り紙の嫌がらせがあったと書き
このような悲しむべき事件が二度と起きないように
貼り紙をした方に呼びかけたばかりに
私がその貼り紙をしたとの濡れ衣を着せられています

彼女の妄想・邪推の類の流布は
今日に始まったことではありませんが
あまりにも酷いので
魚拓をとり、これからの対応を検討させていただきます

私がわざわざ、M教会に行って貼り紙?

年末、父が寝込んだために
簡単な電動ベッドを購入し、
組み立て依頼をすると1月中旬になるとのことで
ベッドの配送のみを発注し
兄と一緒に組み立てました

その影響で、生まれて初めて腰痛を経験し
年末の買い出しに行くのも
痛み止めを服用しつつ、やっとのことで
遠くM教会まで足を運ぶ余裕はありません

一度もM教会に行ったことはないのです

このような濡れ衣を着せるというのが
カトリック信者としてはあり得ないことです

聖母像に貼り紙など、信者にはあり得ないことです

この貼り紙騒動の前に、伏線がありました

12月26日の彼女のブログ記事に
またもや、療養中の女性の写真を掲載していました

その療養中の女性への個人攻撃を止めるように
ずっと求めてきたにもかかわらず・・・

そして、事件が起きました・・・

それは彼女が自ら招いたというか
呼び水をしたといっても過言ではないでしょう

カトリック信者ならば、病気の方を攻撃などしません

私がカトリック信者ではないということも書かれていますが
確かに自ら敬虔な信者とは言えません
神に招かれたことは誇りとしても
その招きに応えて生きているかどうか
常に自問自答し、神に問いかけています

でも、ミサにあずかった後で神社にお参りをしたり
「神様はみんな一緒」なんて言いません

私の携帯電話はソフトバンクですが
通話料が高くなるのでネットにはつなぎません

私がネットを使うのは、常にPCからです

ソフトバンクを持っている人はたくさんいます

ソフトバンクからの嫌なコメントは
全部私が書いたものと思っておられるようで・・・
被害妄想ですか???

かなり以前に、彼女のブログに書き込んでいたのは
常にPCからだと分かっていながら
そのような嫌疑をかける神経がわかりません

それから、私が在特会の会員ではないというのは
ご存知のはずですが?

あなたは以前、在特会会長の講演会に出席していましたが
私は4人が逮捕された時の説明会の席で
一度お会いしただけです

その後、容認しがたいことが起きた際に
厳しいやりとりをしたため
疎遠な関係であることは周知の事実ですが・・・

「お○○勉強会」などの企画を
数度にわたってしていただき
謝礼金を受け取っておきながら
選挙に「在特会」は不利と見るや
無関係を装うようなこともありません

在特会会員にはいろんな方がいらっしゃいます
穏健な方の方が多いといっても
過言ではないと思います

私は嫌悪感を抱かせるような活動ではなく
地味であっても堅実な活動をするように
常に働きかけています

色眼鏡で見るのは簡単です
また、無関係を装うのも簡単です
でも、私はカトリック信者として
堅実な活動に誘うのが
「信徒使徒職」と感じています

社会に「義」と問うと言いつつ
感情優先で、他人に濡れ衣を着せ
酷い風評を流布するのは
どういうことなのでしょうか

教会内外に送りつけられた怪文書については
N町議員から、昨秋、見せていただきました

そこには、私も知らない
彼女の夫の職場まで書かれていて
組織的なものを感じました

その中には、ヨゼフ・ジェンマ君の記事や
教会の政治活動を憂う会の記事も含まれていました

私は教会に文書を出す際には
必ず、名乗りますので
司教様からも、お返事をいただいております

あまりにも血迷ったブログ記事内容で
驚いた友人から連絡を受け
風邪で寝込んでいましたけど
仕方なく、この記事を書きました

まとまりのない文章ですが
おゆるしください


【追記】

徳島県教組の元書記長さんを「詐欺師」と呼ぶことは
明らかに「名誉毀損」行為です

なぜならば、「募金詐欺」は
他の目的に流用することを隠して募金活動をした場合に
責任を問われるものです

元書記長さんは、直接募金活動をしておられません

募金活動後に、配分先を募集されていたから
それに申し込みをしただけで
「募金詐欺」とか「詐欺師」呼ばわりは
名誉棄損罪にあたります

配分先として四国の朝鮮学校を承認した「連合」の責任です

この配分を私はふさわしくないと思っていますが
個人攻撃をするようなものではないと思っています


特にカトリック信者ならば
病者に鞭打つような真似はしないでしょう

この点で、主任司祭から霊的指導が行われないことは
本当に残念です

というか、W神父様のお言葉をお借りすれば
「霊的指導をしても通じない」ということでしょうか?


※我が家はFax付き電話を使っていませんので

教会生活

貼り紙をした方へ

昨年は波乱の一年でしたが
今年も暗雲漂う中でスタートしたようです

元旦早々、友人からの連絡で
大阪教区北摂のM教会に
嫌がらせがあったことを知りました

聖歌集棚と掲示板
そしてあろうことかマリア像の頭部に
チラシが貼り付けられていたとのこと

そのチラシは、ヨゼフ・ジェンマ君の日記からの
画像を使用したもので
これは、ヨゼフ・ジェンマ君の心を傷つけるものです
彼はそのようなことに使われるために
動画から静止画像をとり、
動画内の問題発言である
『辻●清美を射殺しろー!』という吹き出しを
挿入加工したわけではないからです


篤い聖母信心家である彼に失礼です

チラシを発見した信徒が
すぐにチラシを回収したようですが
遂にここまで来たか・・・と
重い気持ちになりました

教会にはいろんな方が集まって来られます

ルンルン気分で喜びのうちに来る方もいれば
悩み苦しみを持つ方がしばしの癒しを求めて
教会に足を運ぶのです

一人の信徒が気に入らないからと言って
ゆるされる抗議行動ではありません

主任神父がご高齢のためか
適切な霊的指導がなされないことに
不満を持っておられるのでしょうが・・・

M教会内でも、主任神父に苦情を伝えている信徒がいます

某ブログにW神父様のお名前がよく登場しますが
W神父様はそれにも困っておられるようで
問い合わせ電話に
「私の名前を書かないように伝えてください」と・・・

あのチラシを貼った方は
適切な霊的指導がなされないことに
大変苛立っておられるのでしょうね

教会や主任司祭への抗議でしょうか?
それとも、某ブログ主への抗議でしょうか?

でも、その後のブログを拝見しても
幸せいっぱいのご様子で
(チラシ騒動をご存知ないのかしら???)
自粛することなく
聖堂やマリア像の写真を掲載しています

チラシを貼った方にお伝えしたいと思います

あのような行為は
罪のない弱い方々を悲しませるだけで
某ブログ主には無意味で目的は達せられません

もう二度としないでください

多くの信徒は
心が引き裂かれるような悲しみを感じますが
ご当人には通用しません

プロフィール

maggie tonton

Author:maggie tonton
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