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正義と平和

驚愕の国会質問 ②

この内閣委員会質疑においての問題点は

1)教会の政治活動についてバチカンは指示はおろか関与したこともないが、日本の司教方の言動のために、バチカンが内政干渉していると誤解を与え、日本国内に広く発信されてしまった

2)司教方や司祭方は言葉を慎重に選び、平和や環境、人権等に対しての「信者の務め」として語っているが、今回の質疑で明らかになったように、一般の人からは「義務」として信者に課していると受け止められている

3)宗教団体による政治的活動として国内騒乱煽動まで疑われるに至り、このことにおいてオウム真理教というカルト団体と同列に扱われるに至った

4)司教方が賛同者などとして名前を連ねる運動や活動団体が中核派・革マル派系のものが多く、カトリックは左翼団体であるとの誤解さえ受けかねない状態に至った


この国会での質疑応答が
You Tube、ニコニコ動画、その他において
動画としてアップされ、今も配信されているし、
国会内の委員会質疑として議事録にも残ります

これに対して司教様方はどのように対応されるのでしょうか?

2012年6月のカトリック貝塚教会敷地内への
不法滞在外国人捜査に対して
要請書という名の抗議文を出されたのと同じく
宗教弾圧、信教の自由の侵害として
日本維新の会や政府に抗議されるのでしょうか?

それとも、このような誤解を受けるに至ったことを
深く捉えて反省し、
今後、教会で政治的発言を控えられるのでしょうか?

私は後者を選択していただきたいと思います

今は四旬節、回心の季節です

自己の正当性を声高に主張するのではなく、
誤解を受けて悲しみにくれる信徒の
声なき声に耳を傾けていただきたいと思います

教会は、
1)神の被造物である自然に感謝し、
その管理を委ねられた人間が、
いかに自然を守り、共存していくか

2)平和の尊さを説き、戦争は非力な人間の仕業であり、
如何に戦争に至らないように賢明に選択していくか

3)キリストが教えられたように、
相手にキリストの姿を見、
相手を尊重し、いかに隣人として愛し合うか

秘跡や祈りによってキリストに結ばれて
これらを信者が各々に真剣に考え、判断できるように
霊的に指導する場に戻ってほしいです

神は私たち人間に善悪を知る知恵を与えました

それぞれの置かれた状況で識別し、
与えられたタレントを活かして
いかに取り組むかを決めるのは個々人なのです

教会指導者の指示を思考停止状態で従うことは
神から与えられたタレントを
十分に活かしているとは言い難いと思います

教会は本来の役割に戻るべきです

全ての人の救霊を目指すべきです

本来、伝えられるべきであった福音が
必要とする方々に届いているでしょうか?

このテーマは、唯物的思考がはびこる現代に
大変困難な仕事です
これは全キリスト者に与えられた神からの宿題ですが、
特にこのために生涯をささげた聖職者や修道者は
この困難な責務から目をそむけずに
果敢に取り組んでいただきたいです

私たち信徒は、普段の生活・行動において
神の存在と福音を証していきたいと思います

神に全き信頼をおくなら、
また聖霊の導きを信じるなら
子供に命じるように
活動を指示する必要はないと思います

必要なのはそのための祈りです

もはや、わたしはあなたがたを僕とは呼ばない。僕は主人が何をしているか知らないからである。わたしはあなたがたを友と呼ぶ。父から聞いたことをすべてあなたがたに知らせたからである。(ヨハネ15-15)
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正義と平和

驚愕の国会質問 ①

先週末、ネットで信者が震撼する出来事がありました

日本維新の会 中丸啓議員の国会質問
【H26/03/19】中丸啓
「アンネ書籍の犯人の実名報道がないのは何故?」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23127214
(この中の後半16分付近から
カトリックについての質疑が始まる)

国会の内閣委員会議事録は
作成に1週間から10日かかるとのことで
耳の悪い方のために、
文字起こしをしてみました


≪中丸議員≫
 それでは次に、外務省の欧州局の局長宛に持ち込まれた意見、質問趣意書についておたずねします。これはカトリック教会ですけども、岡山の赤磐市議会議員から届けられた意見趣旨書があるんですけども、バチカン市国から指名されて日本に配属されている いわゆる司教の方々がどういったことを信者の皆様に対して言っているかということなんですけども、一例をあげてみます。

反政府デモ活動への積極的参加することは、信者の義務であると呼びかけ、宗教教指導。

中核派は革マル派が主催する活動デモ・反政府デモへの積極的参加することは、信者の義務であると呼びかけ、信者として反政府意識を持つように呼びかけ、反政府活動は信者の義務だと宗教指導。

宗教の言葉を引用し、日本型社会構造及び文化意識への批判を行い、反対運動というのは信者の義務であると扇動。

憲法改正は戦争を起こす行為であると議論そのものを否定し、また改憲反対活動を信者に義務として奨励し遂行。

いわゆる従軍慰安婦なるものの存在を政府に認めるように求める活動は信者の義務として奨励遂行。

と、このようなことを、全国のカトリック教会組織を用いて行っているようなんですけど、ここだけ見れば完全な反社会活動と言わざるを得ない内容なんですけども、それについてどうかという趣意書が出ているということなんですけど、今日、外務省の参考人に来ていただいていると思いますので、その取り扱い、今どうされているかを教えていただきたいと思います。


≪外務省長谷川大臣官房審議官≫
お答え申し上げます。
今、議員がご指摘の紙は当方で受け取っております。
日本国内におけるカトリック教会の動向等について、外務省としてお答えする立場にございませんので、コメントを差し控えさせていただきたいと思います。

≪中丸議員≫
受取ったということだけだと思うんですが、これはほとんど我が国に関する内政干渉、もっと言えば国内騒乱煽動を組織的に行っているとも受け取れるとも思えるんですね。
これがカトリック教会がという意味ではなくて、こういう宗教活動からどんどん発端を発していった、昔、オウム真理教という事件も国内ではあったわけですから、まぁそこまでのものとは思いませんけども、こういう存在があって、外務省として答えられないということであると思うんでしたけども、国家公安委員長、こういった国内での信教の自由を大事にしなければならない、言論の自由を大事にしなければならないということでしょうけども、明らかな反政府活動的なものとなってきたものについて、どういう風に考えていったらいいのか、ご所見を伺いします。


≪古谷国家公安委員長≫
一般論として申し上げますけども、警察が、そういった諸外国からいろいろな対日の諸工作が仮にあったということで、そういったことは実は平素から我々も関心をもって集めていますので、具体的な中身の言及についてはご容赦ください。その中で具体的に違法行為というものがあるということならば、私たちは厳正に取り締まっていくという、こういうことが警察の基本スタンスであります。

≪中丸議員≫
大変頼もしいお言葉を有り難うございます。
それと連動して、若干違うんですけども、3月21日に東京と沖縄で琉球独立運動というパレードが開かれるということで、警察に道路使用許可も出ている部分もあるいう警察庁におうかがいしたら出ているということだったんですが、これ、背後にどういうものがあるのかという、いろんな問題があると出てまして、もちろんデモ活動というのは表現の自由でもありますし、やっていただくことはいいんですが、さっきの問題と一緒で、その背後に国内のそういった思想言論だけでなくて、他国からの意識的な国内の騒乱扇動を行おうという、資金的にも思想的にもそうですが、そういったことに対して、我が国は、今、公安委員長古谷大臣から事案は別として、しっかりとやっているとお答えを頂戴しましたので、大丈夫だと思っておりますが、この琉球独立運動、かりゆしクラブというところがやっているということですが、大臣、ご存知ですか?


≪古谷大臣≫
委員からこの趣旨の質問があると資料を見まして、その実態については承知はいたしております。

≪中丸議員≫
今のお言葉で十分だと思いますので、この質問はここまでにさせていただきます。

正義と平和

韓国での漢字教育の誤解

8月第1日曜日
三ノ宮街宣を見学させていただきました

始まって少しずつ、
反対派の方々:
レイシストしばき隊のお仲間の
「仲良くしようよパレード」(仲パレ)の方々が
センター街の入り口で監視(?)をしているようでした

ここでの街宣では当初より、差別用語禁止のため
常連メンバーは気を付けて演説しています

まぁ、人間とは弱いもので、感情移入しすぎると
突発的に過激な表現になってしまうこともありますが
少しずつ弁士も経験を積んできています

専門家ではなく、一般市民でも
日常の疑問、憤りなど思うところを
多くの方々に語り掛けられるんだということを
大切にしたくて始めた街宣ですので
後半、大阪北摂からの来訪者にもマイクが渡されました

すると、「半島には文化がない」「馬鹿だ」という
眉をひそめる内容になり
即座に「仲パレ」の方々がクレームをつけてきました

主催者側のスタッフが制止を指示しているのですが
弁士が意に介することなく続けていますので
私も主催の現場責任者に注意をお願いしました

「半島に文化がない」というのは誤りだと思います

伊万里(有田)焼は半島から連れてこられた職人によって
伊万里に伝えられ、日本で発展した磁器陶芸です

半島から伝わったものを
日本で発展させ、熟成させてきたものが多々あります

ただ、悲しいことに
朝鮮半島では差別がひどく、
陶芸などの技術者や職人は
賤しい身分とされ、
作品に見合う待遇を受けてこなかったので
連れてこられた職人も
作品にふさわしい評価と待遇を受ける日本での
創作活動と生活を選んだのです

この点に関しては韓国でも
日本に連れてこられて
差別の中で悲惨な生活を余儀なくされていると
誤解しているようですが・・・

さて、仲パレの皆さんはお怒りのようなので
「弁士が誤解しているなら、
その人の誤解を個別に解消しては?」
と助言しました

どんな会話がされているのか関心があったので
私も行ってみました

すると
「韓国人は漢字が読めない」と言ったことに
抗議をされていました

私が最近読んだ本:
崔籍栄 著 
『韓国人が書いた
韓国が「反日国家」である本当の理由』にも
漢字が読めないと書かれていたことを伝えました

仲パレの方が、
「2000年から漢字教育が始まっているので
それは誤りだ」と仰り
私が読んだ本のことも
「それは金儲けのために
日本人が喜ぶように韓国人が書いた本だ」とのこと

「では、韓国人が漢字も
しっかりと読めるようになっていることを
ネットでも広めてください。
そうしないと誤解は解けませんよ」
と話しました

その後は在特会の方々と
一緒に勉強会をしようと話していたようです





で、帰宅後、韓国での漢字教育について
関心が湧き、調べてみると
2000年からということではなく
何回も問題提起されていたようですが
実際には、現場での漢字教育は
どうやら、教師側が
漢字を封殺してきた頃に
教育を受けた世代ということもあり
順調にいっていないようです

参照:【社説】漢字教育、積極的な解決策を模索しよう=韓国
2013年07月11日 中央日報/中央日報日本語版
http://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=173751

そして、実際の漢字レベルを
下記の記事に見ることができます
その中の記述の一部を転載します

参照:ロッテマート、職員昇進試験に“韓日中の共用漢字”を出題
2013年07月23日 中央日報/中央日報日本語版
http://japanese.joins.com/article/177/174177.html

彼はまた「韓国内でもこの程度の漢字を知っておいてこそ教養人なのに、新入社員の中で自分の名前の3字も漢字で書けないケースが多いほど漢字の実力が低く問題だと見た」と付け加えた。


就職難の韓国にあって、
ロッテマートは一流企業のはず
そこの新入社員はいわばエリートなのに
自分の名前も漢字で書けないレベル?

仲パレの方々が声高にクレームを入れていたのは
実態に反しているからのはずなのに
クレームが誤りでした

仲パレの方が主張された「韓国人の漢字力」は
どの程度を指すのでしょうか
その根拠となる資料を示していただきたいです

演説中にクレームをつけて中断させようとするのに
きちんと調べなかったのでしょうか?

実態に反するからではなく
願望でクレームを入れられたのでしょうか?

双方とも対話を重視してきたのに
街宣中のクレームで
事実と異なるクレームを入れて来られると
溝が生まれます

今後、クレームは確かな資料付き以外
受付なくなったりしてしまうかも・・・


当日の弁士の方が仰っていましたが
自分たちの歴史を客観的・批判的に捉える
呉善花女史の韓国入国禁止と同じく
仲パレの方は韓国人の著者を簡単に
「金目当てに日本人に媚を売っている」
というような捉え方をして欲しくないです

事実を確認することなく
相手を蔑視するという行為からは
憎悪を増幅させるだけだし
何よりも、それは彼らが嫌っている
「差別」そのものです

私は著者が自分たちの歴史を顧みながら
日本との関係を修復・発展させるために
何が必要かを率直に語っていると思いました


なお、このような偏った見方をする人のために
今回は上記の通り
中央日報の記事を引用し指摘しました


韓国入国拒否の呉善花氏
「言論の自由の侵害。民主国家ではあり得ない」は
産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130731/kor13073119340005-n1.htm

正義と平和

補佐司教様、有り難うございます

白昼の電車内に下半身露出男 
見て見ぬふりできぬ 司教、敢然と


大阪 産経新聞 3月13日(水)7時55分配信
 ■被害女性、表情でSOS

「何してるー」。阪急電車の車内で、座っている女性に下半身を露出してこすりつけていた男(41)をカトリック教会司教の松浦悟郎さん(60)=大阪市中央区=が一喝し、取り押さえた。先月12日の昼下がりだった。男は停車した茨木市駅で茨木署員に公然わいせつ容疑で現行犯逮捕された。アイコンタクトでSOSを訴えた女性。女性の表情に異常を感じ、行動を起こした松浦さん。男の卑劣な行為から逮捕までの詳細を松浦さんから聞いた。(山崎成葉)

 事件は午後2時過ぎ、梅田発河原町行き特急電車の6両目車内で起きた。

 30歳前後の女性が2人掛け座席の通路側に座っていた。男は女性の左斜め後方に立っていた。平日の昼間で乗客は少なく、立っていたのは淡路駅から乗った松浦さんと男だけだった。

 松浦さんがぼんやりと車内全体を見渡していると、女性が困ったような、嫌うような顔で男の方を見た。その女性の表情に「もしかして男が変なことをしているのではないか」と感じ、注意深く観察した。

 黒っぽいコートを着た男は窓の方向を見ていたが右手だけは動いていた。体が少し揺れたとき、コートが開き、男が下半身を露出しているのが見えた。

 松浦さんは目をこらしながらタイミングを計り、男がもぞもぞし始め、「何か押しつけているのでは」と感じた瞬間大声で叫んだ。

 「何してるー」

 「僕は何もしてません」

 男は叫んだが、ドアまで引きずり、ちょうど到着した茨木市駅で降ろした。

 「駅員さーん」。強い力で引っ張る男を押さえ続けた。駅員に引き渡す瞬間、男は逃げ出したが、騒ぎに気付いた乗客の男性が取り押さえてくれた。

 「ずっと後ろで何かがあたっていたような感じがした」という被害女性の左肩には、男の体液のようなものが付いていた。警察が重要な証拠として採取した。

 会社経営という男の逮捕後、女性は「(松浦さんに)SOSを送っていた。アイコンタクトで『助けて』と言っていたのに気付いていただいた」。ただ、現場では冷静だった女性も男の卑劣な行為に悲しくなり、警察署では涙を見せていたという。

 松浦さんは身長165センチ。男は170センチを超え、20歳ほど若いが、「まったく怖くなかった」と振り返る。そして、「犯罪を見て見ぬふりをするようなことには憤りを感じていた」といい、「もし殴られたら、それも罪状に加えるまでだと思った」と話していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130313-00000012-san-l27


まずは、補佐司教様も被害者の女性も
加勢してくださった方も
お怪我がなくて安堵しました

最近は物騒な世の中で
刃物を携帯している人がよくいますから

自分よりも大柄で若い男性に注意するのは
普通ならば躊躇してしまうことですが
怪我をすることをいとわずに
勇気ある行動をしてくださり
正義を求める者の姿勢と模範を
自らの行動によって示してくださいました

今まで、補佐司教様の言動に
違和感を覚え、何かと疑問を呈することが
多々ありましたが、
私は、良心に従い
是是非非の立場を堅持したいと思いますので
今回のことは、日ごろの正義を求める姿勢が
自然と行動に結びついたものとして
心から感謝したいと思います



公共交通機関の中での性的被害は
残念なことに多発しています

女性にとって、ただ嫌なことではなく
女性の尊厳を傷つけるものです
時として、大きな心の傷を残しかねません

最近は、女性が自ら被害を申し出たりしますが
周りの方々の協力がなければ
なかなか取り押さえることはできません

こういう状況の中で、痴漢行為をする人は
どんどん増長し、露骨な行動をとるようになり
猥褻度を増していきます

被害女性の方にとって、忌まわしい記憶ですが
助けてくれる人がいたということで
その心のダメージも
幾分、軽くなるのではないでしょうか



昨晩、あるカトリック信徒から
某ブログの苦情を受けて拝見しました

賞賛しているような記事でありながら
自身の主義主張を正当化するのに使われていました

補佐司教様の行為は、「暴力には力」というのには
当てはまらないと思います

「暴力には力を」というのは
私刑を加えて制裁するような場合を
指すのではないでしょうか?

性的暴力を制止して被害女性から引き離し
警察に引き渡したのですから
力の行使には当てはまらず
勇気の行使をなさったわけで
これは「暴力には勇気を」というのが
一番当てはまると思います



このような取り上げ方は
教育現場などで、
「善い行いをした生徒をからかう生徒」の構図に
よく似ています

その善行をした生徒は、嫌な思いをし
こんな思いをするならば、
『もう二度と善行をしない!』と心に刻みますし
その状況を見ていた周りの生徒も
『善行をしてもあんな扱いを受ける』と感じて
その生徒たちの良心を凍らせてしまいます

これは一種のいじめ行為です

こういうことを、教育現場からなくし
素直に正義を求める心を育てるのが
急務だと思います



美しいものを見て
素直に「美しい」と言える心
素直に感謝できる心
これらはとても大切です

この単純さを大切にしたいと思っています

この単純さの模範が
アシジの聖フランシスコであり
新教皇様が選ばれたお名前の聖人でもあります

正義と平和

コメント欄について

私のブログには、デリケートな方々が
読者におられます。

そのために、あまりに醜いコメントなど
刺激の強すぎるものは、私の権限で
非承認として、公開しません。

これは、もう何年も前からのことで
度々、説明してきていることです。

今回も、智恵ちゃんが、こちらへのコメントや
他のカトリック・ブログへのコメント、
2ちゃんねるへの匿名コメントなどで
傷つき、右足麻痺になり、
その上、職場にも知れるところとなり
退職に追い込まれました。

そして、一時、食事も喉を通らない状態に陥りました。

そのため、もう不毛な意見交換には
終止符をうつことをコメント欄に書きましたが
どうやら、それがお気に召さないようで、
クレームが来ています。

でも、ここは、私のブログですので
私の責任において判断し
智恵ちゃんをできうる限り守ります。

おつるさんは、
私がまだ仲が良かった頃の記事を出してきて
それの公開を迫っています。


徳島県教組の事件で
おつるさんたちが抗議に行って主張する内容は、
当時の産経新聞からのものでした。

裁判では、新聞記事を真に受けて
詳しく確認・検証をしなかったと
追及されていましたが、
それに対しては違和感がありました。

一般紙の記事を信じてはいけないなんて・・・

記事の内容に反発し、抗議に行ったことで、
責任があるとすれば
不確かな情報を掲載した新聞社です。

でも、抗議の仕方においては
弁解の余地もない、大変、酷いものでした。

私も当日、徳島に行った方々が
どんなふうに帰ってきたのかを見ています。

その後、動画を見て、あまりの酷さに
友人たちにきつく注意をしました。

その後、告訴されるかも・・・ということになり
こちらの主張を伝えるべきということになり
私も、ビラ配りや街頭演説に参加しました。

その時の私のブログの記事を
「あなたも賛同したではないか!」
ということなんでしょう。

ですので、私の答えだけ伝えたいと思います。

最近になって、徳島県教組の女性TMさんが
心的外傷を受けられていることを聞きました。

一人の女性を
あれだけ多くの怒り狂った男女が取り囲んで、
大声で罵声を浴びせる
通報としようとすると、手をつかんだり
振りはらったりの妨害をする
事務机の内側まで侵入してきて
机上の書類をばら撒く

よく考えれば、
心的外傷は当然のことですが、
第三者として無神経に動画を観ていたと思います。

私自身がPTSDのような状態で、
心的外傷というのがどういうものか分かるようになり
あの動画を思い出すと、
TMさんの状態が想像できます。

私は最初から、抗議方法について
賛同したことはありません。

起訴された方々に対しても
「反省すべきは反省して、
でも、自分の思うところは
法廷でちゃんと主張すればいい」
と言ってきました。

その行き過ぎた抗議行動の結果として
相手の方が心に傷を負われて、
その後遺症に苦しまれていると分かったならば、
それに対する謝罪は当然のことだと思います。

おつるさんが、街頭演説の際、
「私はカトリック信者であります」と
必要もないのに名乗り、
ご自身のブログで、敬虔なクリスチャンで
教会の神父様からの支援を受けているような
記事を書いているため
日教組の方々の怒りは、
カトリック教会全体に向かうところでした。

そのことを耳にして、
日教組の方々のお怒りはごもっともだと思い、
一人のカトリック信徒として
非礼をお詫びしました。

そして、このブログにて
おつるさんに、TMさんの心の傷をお伝えし、
謝罪を促しましたが、
関心はないようでした。

本当のカトリック信者ならば、
主張したい事とは切り離して
自らが意図する・しない関係なく
傷つけてしまった方に謝罪するのが
本当だと思います。

アシジの平和の祈りを持ち出さなくても
これは、基本的な問題です。

彼女はカトリックの教えから
逸脱していると思います。

昨日のtwitterで、
「ネットと愛国」の著者である安田氏が
この事件で彼女と共に行動した青年が
被害者への謝罪の意を語ったということを知り、
その青年よりも何十歳も年長でありながら、
自らの非を認められないのは、
実に情けないことと感じました。

何度も「謝罪を!」と呼びかけましたが
不毛であるばかりか
大切な人の命まで危うくなってきましたので、
以後、もう彼女のコメントを
公開することはないでしょう。

もうこれ以上、
嘘に嘘を重ねさせたくないですし。

確認された事実として
根も葉もない破門の噂を広めたことは、
証言も得ておりますので
関係者の方々にご報告させていただきます。
プロフィール

maggie tonton

Author:maggie tonton
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