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正義と平和

平和の使徒として

元総理大臣 麻生太郎氏は、カトリック信者です

彼が総理大臣の重責を担うことになった時
彼のために祈って差し上げた信者はどのくらいいたのでしょうか?

司教団や司祭方は、冷たい視線を注ぎ続けました

心ない信者は、彼の信仰心について罵詈雑言のし放題でした

でも、遠く離れたヨーロッパでは
カトリック信者の総理大臣就任をことのほか喜んでくださいました

日本での宣教は、停滞どころか衰退し
増えるカトリック人口は在留外国人によるものでした

そして、誰よりも喜んでくださった方は
教皇ベネディクト16世でした

教皇様と麻生総理との謁見・会見は、
本来なら日本人信者皆の大きな喜びのはずでした

しかし、カトリック新聞も、冷たい扱いでした

それが、何よりも悲しく、情けないことでした

教会で、麻生総理が教皇様とお会いでき
何よりも大歓迎を受けたことを
共に喜ぶどころか、口にもできませんでした




教会の説教壇から司祭の口を通して語られる
信者としての務めとしての「平和を求める心」は
いつも、拒絶反応しか起きませんでした

平和の尊さは、何も司祭に言われなくとも分かったことです

問題は、その平和を、どのように求め、築くかなのです

それは、私たち信者の一人ひとりが自ら勉強し、祈り求め
そして取り組むことでした

そうであるはずなのに、教会では
正義と平和協議会が、具体的な活動を信徒に要請しました
それも、かなり偏った平和主義であり
アナキスト(無政府主義)的平和主義です

アナキストやマルクス主義は、カトリックの教えと相いれないと
バチカンから否定されているにもかかわらず・・・

教会は、不信仰の活動の場と化してしまいました



しかし、麻生元総理は、日本の教会にそのような扱いを受けても
心に蒔かれた福音の種を、見事に育て、実らせてくださいました

信友が教えてくださった動画を紹介します

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6624475

http://www.youtube.com/watch?v=pZWOFKfEBXE

麻生元総理は、外務大臣の頃から
ご自身の立場で出来うる仕事に取り組んでおられたのが
よく分かります

私たちに求められる 平和への取り組みとは
こういうものだと思います

自らが考え、判断し、与えられた環境で取り組むこと

司祭に言われるからというだけで、
深く考えもせずに参加することではないのです

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