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正義と平和

補佐司教講演会 ②

ハーグ平和アピール市民社会会議の
「10の基本原則」を紹介された

各国議会は、日本国憲法第9条のような、
政府が戦争をすることを禁止する決議を採択すべきである。・・・

これを言いたかったのだと思う
世界的に認められた憲法だと・・・


定例のインドのガンジーの非暴力を話されたのだが
インド人の男性が非暴力で抗議するのを
英兵が殴り倒しても、女性がすぐに運び出し
次にまた男性が抗議に前に進み出る
そしてまた殴り倒され…それの繰り返しで
英兵は彼らのパワーを恐れ、独立をゆるした

殴り倒されても、対峙することが大切なんだ
相手をじっと見つめるのが大切なんだ


で、定例の「剣を鞘におさめなさい」の聖句だけを
切り取ってお話になった

ペトロに対して言われた聖句は

「剣をさやに納めなさい。剣を取る者は皆、剣で滅びる。
わたしが父にお願いできないとでも思うのか。
お願いすれば、父は十二軍団以上の天使を
今すぐ送ってくださるであろう。
しかしそれでは、必ずこうなると書かれている
聖書の言葉がどうして実現されよう。」


神様のみ旨が実現されるの妨害してはならないと言われたので
神様のみ旨の実現とそれに対する従順を説いているのでは?
まるで、好き勝手に解釈する牧師さんのようだ


沖縄戦の話もされた
住民が逃げようにも日本軍が恐ろしくて逃げられなかったって

でも、本当?
日本軍は疎開を勧めたし
恐ろしかったのは、日本軍よりも地元民の防衛隊だったはず

日本軍が駐屯していた阿嘉島で、集団自決は起っていないし
逆に、日本軍がいなかった屋嘉比島で集団自決は起こっている
http://www.geocities.jp/syo_suke_jiji/kerama.html参照

こうやって、歴史はすり替えられていく

そして、例によって憲法問題になり
兵力について、現状維持なら憲法をかえなくていいと持論を展開

でも、兵力現状維持支持であっても
自衛隊(軍隊)は憲法に明記されるべきと思ってる国民は多いのに

自分たちに賛成しない人たちを色眼鏡で見る勧め?


私は、隣国が侵略したくなるような戦力では困るので
躊躇するくらいの兵力で、自国を護れるように

そして、命がけで職務についておられる自衛隊の方々が
誇りを持って職務を全うできるように憲法に明記すべきだと思う


民主党や司教方は何かというと「国連」を出すが
戦勝国連合の「国連」のおかげで止まった戦争などないし
何か、自国に都合が悪ければ、拒否権発動する国連
その国連の限界を知るべきだ

絵にかいた餅の「国連」であり、彼らの「平和」
大体、日本の国連大学の副学長につい最近までついていたのは
武者小路公秀氏だ
金日成に始まる主体思想研究者であり、賛美者

国連とはどういうものかを顕著に表わしていると思う

国連は大切な場ではあるが、絶対視してはいけないのだ

「絶対」は神のもの
願望は願望であって、現実ではない!

こういう内容の講話を1時間半以上聞かされた


どうやら、この講演会は
ブロックの社会活動委員会のためのものだったようだ
100人ほどの参加者のほとんどが、団塊の世代より上の年代


で、この講演会で、強く思ったものは

非暴力結構! フリッツ・ホルム結構!

それならば、尖閣諸島に武器も何も持たずに
憲法9条の会やピース9の聖職者やメンバーが上陸して
中国軍の前に、武器は持たずに歩み出ていただきたい
殴られて倒れたら、次の人が前に進み出て
中国軍人に対峙してほしい

そういう非暴力が通用する相手かどうか
自らの命をかけて実証してほしいものだ

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