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正義と平和

コメント欄について

私のブログには、デリケートな方々が
読者におられます。

そのために、あまりに醜いコメントなど
刺激の強すぎるものは、私の権限で
非承認として、公開しません。

これは、もう何年も前からのことで
度々、説明してきていることです。

今回も、智恵ちゃんが、こちらへのコメントや
他のカトリック・ブログへのコメント、
2ちゃんねるへの匿名コメントなどで
傷つき、右足麻痺になり、
その上、職場にも知れるところとなり
退職に追い込まれました。

そして、一時、食事も喉を通らない状態に陥りました。

そのため、もう不毛な意見交換には
終止符をうつことをコメント欄に書きましたが
どうやら、それがお気に召さないようで、
クレームが来ています。

でも、ここは、私のブログですので
私の責任において判断し
智恵ちゃんをできうる限り守ります。

おつるさんは、
私がまだ仲が良かった頃の記事を出してきて
それの公開を迫っています。


徳島県教組の事件で
おつるさんたちが抗議に行って主張する内容は、
当時の産経新聞からのものでした。

裁判では、新聞記事を真に受けて
詳しく確認・検証をしなかったと
追及されていましたが、
それに対しては違和感がありました。

一般紙の記事を信じてはいけないなんて・・・

記事の内容に反発し、抗議に行ったことで、
責任があるとすれば
不確かな情報を掲載した新聞社です。

でも、抗議の仕方においては
弁解の余地もない、大変、酷いものでした。

私も当日、徳島に行った方々が
どんなふうに帰ってきたのかを見ています。

その後、動画を見て、あまりの酷さに
友人たちにきつく注意をしました。

その後、告訴されるかも・・・ということになり
こちらの主張を伝えるべきということになり
私も、ビラ配りや街頭演説に参加しました。

その時の私のブログの記事を
「あなたも賛同したではないか!」
ということなんでしょう。

ですので、私の答えだけ伝えたいと思います。

最近になって、徳島県教組の女性TMさんが
心的外傷を受けられていることを聞きました。

一人の女性を
あれだけ多くの怒り狂った男女が取り囲んで、
大声で罵声を浴びせる
通報としようとすると、手をつかんだり
振りはらったりの妨害をする
事務机の内側まで侵入してきて
机上の書類をばら撒く

よく考えれば、
心的外傷は当然のことですが、
第三者として無神経に動画を観ていたと思います。

私自身がPTSDのような状態で、
心的外傷というのがどういうものか分かるようになり
あの動画を思い出すと、
TMさんの状態が想像できます。

私は最初から、抗議方法について
賛同したことはありません。

起訴された方々に対しても
「反省すべきは反省して、
でも、自分の思うところは
法廷でちゃんと主張すればいい」
と言ってきました。

その行き過ぎた抗議行動の結果として
相手の方が心に傷を負われて、
その後遺症に苦しまれていると分かったならば、
それに対する謝罪は当然のことだと思います。

おつるさんが、街頭演説の際、
「私はカトリック信者であります」と
必要もないのに名乗り、
ご自身のブログで、敬虔なクリスチャンで
教会の神父様からの支援を受けているような
記事を書いているため
日教組の方々の怒りは、
カトリック教会全体に向かうところでした。

そのことを耳にして、
日教組の方々のお怒りはごもっともだと思い、
一人のカトリック信徒として
非礼をお詫びしました。

そして、このブログにて
おつるさんに、TMさんの心の傷をお伝えし、
謝罪を促しましたが、
関心はないようでした。

本当のカトリック信者ならば、
主張したい事とは切り離して
自らが意図する・しない関係なく
傷つけてしまった方に謝罪するのが
本当だと思います。

アシジの平和の祈りを持ち出さなくても
これは、基本的な問題です。

彼女はカトリックの教えから
逸脱していると思います。

昨日のtwitterで、
「ネットと愛国」の著者である安田氏が
この事件で彼女と共に行動した青年が
被害者への謝罪の意を語ったということを知り、
その青年よりも何十歳も年長でありながら、
自らの非を認められないのは、
実に情けないことと感じました。

何度も「謝罪を!」と呼びかけましたが
不毛であるばかりか
大切な人の命まで危うくなってきましたので、
以後、もう彼女のコメントを
公開することはないでしょう。

もうこれ以上、
嘘に嘘を重ねさせたくないですし。

確認された事実として
根も葉もない破門の噂を広めたことは、
証言も得ておりますので
関係者の方々にご報告させていただきます。
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