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教会生活

教会の危機管理

教会には癒しを求めて
いろんな方々が集まります
老若男女、元気な方も病身の方も

教会は安全であることが求められます

教会に嫌がらせ行為が発生したら
皆さんはどうされるでしょうか?

まず、その詳細を把握します
次に、どうしてそのようなことが起きたのかを
調査・検討します
そして対応策を講じます

M教会での出来事は
1月2日の午前中に電話で知りました

ショックで、いつ起きたのかまでは聞きませんでした

ですから、てっきり、年末の聖家族の主日に起きたものと
思っていました

事実は、1月1日元旦 聖マリアの祭日の
ミサ前に起きたようです

それを発見した信者は、
真っ先に主任司祭に連絡すべきものですが
関わりをもつことに恐怖を感じられたのか
そのまま立ち去られました

その後、中傷ビラを書かれたご当人が発見したため
それを取り除き、誰にも知られないように
チラシを持ち帰られたようですね

そのために、嫌がらせ行為があったことは
教会の評議員も知らず、
何の対応もとれませんでした


私はてっきり評議会の方々も
対応を協議されているものと思い、
年末年始に彼女のブログ記事がアップされないのは
自制されているのだと思っていました

ところが、彼女のブログは
1月4日にアップされ
教会内?のマリア像の写真まで
掲載されました

これに驚いて、
今度はこのマリア像が狙われるかも・・・
と危機感を感じ、
貼り紙実行者の方に
教会への攻撃をやめてくださるように
呼びかけるブログ記事を書きました

その結果、犯人扱いを受けるという事態に・・・

大変、不名誉で迷惑なことですが
それよりも、
教会への攻撃が一時的にでも止んでいるので
取りあえず、一安心しています

事実をご存知なかったM教会の方々にも
そのようなことが起きていたことは
お知らせしました

後は、M教会の責任において
対応されることと思います


みんなの心の拠りどころである教会を
守るということよりも
自分の恥を隠すことを優先してはいけません

自分の行動が他者の恨みを買って
心の拠りどころである教会に
危害を加えられるということは
どんなことをしても回避するように
努力しないといけないと思います

それが、信者としての良心だと思います

今回の場合は、少なくとも
ブログを休止するとか
せめて、教会の記事を書くのを休止するとか
ご自身で判断すべきものと思います

今後、彼女の教会関連の記事が続くということは
M教会に危機管理能力がないと言われても
仕方のないような気がします


少し厳しい書き方かもしれませんが
以前に、プロテスタントの青年が
多くの教会に器物損壊行為をした時
その青年を、
そこまで追い込んでしまった教会に対して
苦言を呈しました

ゆえにカトリック教会においても
そのような行為をされるという事態を
逃げることなく
正面から受け止めていただきたいと願っています
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