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分科会中止

分科会中止の余波 ― 心に残ったこと ―

 今回、東京から帰ってきて
 心に残っていることの一つに
 教皇庁駐日大使館に伺った時、応対してくださった
 師イエズス会のシスターの姿がある

 きちんとした たたずまいで清楚で謙遜なお姿は
 これぞシスター!イエズス様の花嫁
 小さき者となり
 完徳の道を歩まれていらっしゃるのが
 一見して感じることが出来た

 こちらのピエタのシスター方を拝見していて
 修道服も、他の修道会並みに短くなり
 ベールも簡易型になられて寂しく思っていたが

 さすがに教皇庁駐日大使であられる大司教様の近くで
 ご奉仕の大役をなさっておられるシスターは
 ベールも内側の髪の生え際まで隠すものをお召しになり
 これこそ聖体の永久礼拝を大切になさっていた修道会

 このシスター方の聖なる祈りに支えられ
 駐日大使閣下や聖パウロ会神父さま方は
 聖務に余念がないのだと感じた

 反面、もっともショックだったのが
 カトリックが左翼団体と思われていたこと
 これは警備にあたった警察関係者との会話で
 私たちが正平協に対して反対していると伝えると
 「ぇっ、カトリックにもそんな人がいるんですか?」
 完全に全体が左翼と思われていたことを思い知った

 これはどういうことか・・・
 カトリック信者と名乗ることは、左翼団体員の表明になってしまう
 こんなことでは、カトリックの学校経営は困難になってくる
 私学は経済的に安定した家庭の子女を受け入れる
 この父兄が、学校教育の中で、
 左翼的思想を植えつけられることを望むだろうか

 今のうちにこのような疑念を払拭するために
 一人ひとりの信者が正平協司祭に対して「No!」を突きつけなくては
 先人たちの労苦は水泡と化してしまう
 国を愛すると言うと右翼認定されるような現状はおかしい
 愛国心は右翼だけのものではない
 故郷を愛するのは良くて、
 母国を愛するのは奇異の目で見られるのはどこかおかしい

 教皇様一般謁見の際、各国信者は国旗を意気揚々とはためかす
 どうして日本だけ、それが許されないの?
 そんなのは実におかしい!

 テキサス親父も言っている
 http://www.youtube.com/watch?v=r3RQeOjpp0I&feature=related

 といっても、私は別に右翼でも何でもない
 ごく普通に日本を愛する国民
 日本人の精神性こそが神の祝福の賜物だと思っている
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