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正義と平和

1月30日カテドラル前での配布ビラ

【表 面】
ローマ・カトリックは
右翼でも左翼でもない。
私たちは、信仰に従って、
民主主義国家日本を愛したい。
カトリック信者は自分の国・日本を 
愛してはいけないのでしょうか?
日本の国・伝統・文化を愛し、
誇りに思っては
いけないのでしょうか?
ローマ・カトリックの
よき日本人信者は、
日本国の法律を守る
善良な国民です。
日本に住む外国人信者も
日本に敬意を払い、
日本の法律を守って、
よき住人であるべきです。



【裏 面】
カトリック聖職者が
  政治に関わることについて

教皇ベネディクト16世は、今までもずっと、
聖職者は政治に関わるべきではないと、
苦言を呈してきました。

昨年には、貧富の差など社会矛盾にみちた
ブラジルの司教団に対しても、
「聖職者は全ての信者の交わりと霊的一致の
ために、政治とは距離を置くべきである」
と説かれました。

聖職者の務めは、政治活動ではなく、
信者が社会で起きていることを
キリスト教の教えに従って判断できるように
霊的に助けることにあります。

ところが日本のカトリック教会では
どうでしょうか?

特に「正義と平和協議会」
担当司教の松浦悟郎補佐司教(大阪教区)は、
それを無視して、憲法問題に対して発言を続け、
外国人登録法反対などにも強く関与しています。

これは、教皇に明らかに背く行為です。

ローマ・カトリックでは、
教皇の教導に従うことが求められています。
松浦補佐司教は、教皇への従順を神に誓って
司教叙階を受けたのですから、私たちは、
司教方にはその誓いを全うすることを求めます。

神への誓いを無視し、信徒を誤ったまま教導し、
私たちの大切な祈りの家である教会・聖堂を
政治集会の場におとしめないでください。


エキュメニカル
  (キリスト教一致)の誤り
ローマ・カトリックでは、
キリスト教徒同士がいがみ合うのではなく、
キリストの福音を一人でも多くの人に
伝えるために協力し合うようにとの方針が
示されています。

これは宣教という目的のために、
互いの教義の違いを認めながらも、
それで争うことは避けるということであって、
教義を変更することではありません。

しかし、現在、日本の教会では、
プロテスタントに一方的に教義も典礼も
すり寄り、ローマ・カトリックの教義は
歪められています。

日本では「キリスト教一致」という名のもとに、
プロテスタントの中の左翼的思想の影響を
大きく受け、また大韓民国キリスト教に
従属しているかのような姿勢は
目を覆うばかりです。

この姿勢から、私たち信者は、
日の丸・君が代を敬愛することも
阻害されています。

私たちは日本国民として、
またカトリック信者として
誇りを持って生きることを妨害されているのです。

今回のカテドラルでの集いも、
大韓民国キリスト教徒の干渉によるものであって、
本来のキリスト教一致を
大きく踏み外したものです。

私たちは、キリスト一致を宣教という
本来の目的以外に乱用することを
やめるように求めます。
コメント

教会の司牧者の任務ではありません。

カトリック教会のカテキズム(カトリック中央協議会)
 2442 政治体制の構築や社会生活の組織づくりに直接に介入することは、教会の司牧者の任務ではありません。この任務は信徒の召命の分野であり、信徒は他の一般市民と力を合わせながら自らの発意でそれを果たさなければなりません。社会活動には具体的にはさまざまな形がありえますが、どんな形のものであっても、それはつねに共通善を目指し、福音と教会の教えに従って行われなければなりません。「キリスト教的関心に基づいてこの世の現実に活力を吹き込むのは、信徒の役割です。そしてそのことによって信徒は、平和と正義の証人となり、担い手となるのです」。
(原文では「この任務は信徒の召命の分野であり」のうち「信徒の」の部分が太字で強調されています)
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