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分科会中止

分科会中止の余波 ― 無責任な人々 ―

1泊2日の強行軍を終え、23時過ぎ帰宅
PCを開けると80通ものメール
それをさっさと整理し、掲示板を覗いて驚いた

おつるさんや頬白さんに対して
今回のデモと関係があるような汚名を着せられていた

これも正平協シンパの世論操作なのか・・・嘆かわしい!

掲示板であらぬ疑いをかけた方々は考えてほしい!
彼らがどんなに教会を愛しているか

私たちは、ただただ情けなかった
教会内部で解決できずに
教会外の方々の心を踏みにじるような真似をして
抗議を受ける・・・責任者は知らん顔の半兵衛さん?

イグナチオ教会への道に立て看板があり
分科会中止だけが告げられていた
この看板も少々、おかしい!
「皆様にご迷惑をおかけし、申し訳ありません」
との1行がどうして書けないのだろう

10時半のミサの後半、拡声器の抗議が始まった

ミサ後、外に出ると、一か所に固まって抗議している

立ち止まると、整理しておられる警官に
立ち止まらないように注意を受けるので
どのような抗議をされているのかちゃんと伺わなくてはと
場所を求めてウロウロ

結局、道路を隔てたところには立っていることは許されず、
街宣をしている方の何メートルか横のところで聞いていた。

この方々、よく研究されていると思った
松浦悟郎補佐司教の名がよく出ていた
ずーーっと問題行動をしていたから、要注意人物だったようだ

抗議に耳を傾けていたら、街宣車がご出現
すごい大音量で、えらく巻き舌でお怒りになってる
私は耳が痛くなり、離れたが、
内容的にはこちらも結構まともな主張だったらしい
ただ、表現の仕方の激しさがあるから、
内容が伝わらなかったり、脅しのように感じるのだろう

頬白さんのところに行くと
正平協秘書の長澤助祭を来ておられると言う

「どの人?」と尋ね、おつるさんと一緒に教えてもらう
遠巻きに、完全に安全なところで高見の見物中

おつるさんとご挨拶に行く
まず、おつるさんが挨拶し、私が
「どうして信者を矢面に立たせているんですか?」と言うと
慌てて、退散?
私、唖然!
おつるさんがついていくと小走りに逃げちゃった

友人たちと、イグナチオ教会の中に戻ると
中の方々は結構、平静な感じ

ふと、門の外を見ると、
厳重な警察官のガードの中、
抗議文を渡すために何人かのグループが来た

どんな抗議を受けるのか?と近づくと
信徒代表か腕章をつけた男性が2,3人いた
その中の代表者が、抗議メッセージを読み上げていたら
急に、信徒代表者?が怒ったように相手に3、4歩にじり寄った
目が点になった
教会側が挑発行為をしてどうするの!
抗議主催者はも怒り、一歩前に出て
「カトリックは暴力をふるうのか!」と
軽く言い合いになったところで、抗議団体の若者が二人を引き離し
警察官から、信徒会長は注意を受けた

近くで見ないようにと言われ、中に戻る

虚勢をはったのかどうかは知らないが
実に危険な行為だし
キリスト者として真摯な姿勢も謙遜のかけらもなかった
相手を見下したような態度を取られるのを見て悲しかった

格子越しに見ていると、教会の整理係の人が
見ないようにとご指導に来る

でも、これっておかしいと思う

まず、正平協側が、彼らが神聖にしている靖国を
学習ツアーなるものを企画したことによって
彼らを怒らせた

それに対する抗議活動なのだから
ちゃんと受け止め、抗議には耳を貸すべきだと思う

それなのに、見るな!との指示は、臭いものに蓋のように
信者からは事の本質を見えなくし、
右翼からの故ない迫害劇を作り上げようとしているように思える

抗議を受ける理由は大いにあるのに
信者には「立ち止まらず、通り過ぎなさい」と整理係から指導が入り、
大音量の抗議が怒号にしか聞こえないような状態を
作り上げていっているように思える

外国語ミサが終わり、信者が出てきたが
日本人の若い女性も耳を傾けていた

「カトリックも創価学会と一緒だーー!」との抗議に
「それは違うやろ~」とつぶやくと彼女もそう!そう!と頷く

抗議に耳を傾けている老若男女、外国人信徒がいた

抗議活動が終わったところで、代表の方々に
「私たちはカトリック信徒なんですけども
本当に申し訳ないことをしたと思っています」と謝罪
でも、糾弾されるべきは今回の企画者であって
イグナチオ教会の信者ではないということ
また、外国人司祭は詳しいことをご存知ないということをお話しした

あちらの方々も、宗教施設での抗議活動は初めてで
それなりに気を使ったということを伺った

それはそうだと思う
町で日頃見かけるようなものよりもずっとセーブされたものだった

今回の抗議を聴いていて
いろいろと思うことがあった

私たちグループの感想は
このように外部の団体から抗議を受ける前に
私たちが内部で、もっと抗議すべきではなかったかということ

それとショックだったのは、
カトリックは左翼団体と思われてしまっていること
警察の方にもそのように受け取られているようだ
「私たちは正平協に反対しています」と告げると
カトリックでもそのような人がいるのかと驚かれた

私たちもそのように思われているのかと驚き、落胆した

最初の件に戻るが、私たちは抗議活動に協力したことはないし
何とかおさまってほしいと願っていた
抗議を受けるべき人物がいるのに、その人たちは完全に知らん顔だった

私たちはさいたまでの分科会に参加するつもりで申し込みもしていた
しかし、ネットでの信友が教会が襲われると敏感に反応したのを見て
最悪な状態になる前に、引き離せればと思い
急遽、計画を変更し、抗議を受け止めることにした

長澤助祭は正平協秘書なのだから、イグナチオ教会の信徒代表ではなく
彼が、抗議文を受け取り、謝罪してほしかった
まず、教会外の靖国を慕う方々に
イグナチオ教会の方々に、また信徒に


2009/10/12(月) 午前 2:51 yahooより

【コメント】
maggieさんお疲れさまでした。
長澤助祭はなぜに逃げたんでしょうかね。。やましい事でもあった
のでしょうか^^
イグナチオ教会でデモがあった日の夕方くらいから。
おつるさん、頬白親父さんが、あたかもデモを企てたような
書き込みが何件か見かけられ、とても憤っておりました。
自分も微力ながら「それはありえない事」だと書き込みは
しましたが、なんだかカルトの工作っぽくて少し怖くなりました(苦笑)
さて、「主権」の方々は平正協大ボスとの対談が出来なかった事もあり平正教への抗議は続くものかと思われます。
気が引き締まる思いです。
2009/10/12(月) 午前 9:54 [ 一太郎 ]



一太郎さん、私も驚きました。頬白さんが教えてくれなかったら、まず誰からも助祭とは解らないような、主日なのに、だらしのない平服で、階段のあるところから、冷めた視線を送っていました。

おつるさんと私に質問されたからと言って、両手を広げて『さぁ?解りません』って感じの身振りで逃げて行かれたのには絶句です。
終身助祭で、社会人を叙階するなら、常識を備えた方を叙階していただきたかったです。

これも谷司教好みと言うことでしょうか? 類は友を呼ぶ!
こういう人を私たちの献金から、中央協議会では雇っているわけですね。
心が凍えちゃいました~~~

これだけは言えます。
彼らには、信徒を身を呈しても守る気など さらさらなかった!
2009/10/12(月) 午後 3:14 [ maggie ]


今回の件でスタートラインを間違えてしまうと不毛な議論になりかねない。それは、次の箇所に明らかにされている。

つまり、日本カトリック正義と平和協議会は、かわいそうな被害者ではなく、悪辣な加害者であったということである。

> まず、正平協側が、彼らが神聖にしている靖国を
> 学習ツアーなるものを企画したことによって
> 彼らを怒らせた
> それに対する抗議活動なのだから
> ちゃんと受け止め、抗議には耳を貸すべきだと思う
2009/10/12(月) 午後 8:20 [ 頬白親父 ]
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