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不思議な叙階式

3月22日、大阪玉造大聖堂で
マルセリーノ春名昌哉助祭の司祭叙階式がありました

また、同時に、マルコ山本英明神学生の
助祭・司祭候補者認定式も行われました

入り口で薄っぺらい式次第をいただき
中を確認して、例年通り、子供のミサ風

Rickさん一家と合流し、
名前が呼ばれ、後ろを見ると友人が・・・

で、式の始まる直前にベールを被り
周りを見ると、ことの他、ベール姿が少ない

Rickさんいわく 

「うちの教会でいつもベールをかぶっている人も
かぶっていないよ」

変ですね
荘厳な儀式ほどかぶるものなのに

Rickさんのブログで儀式のことや写真は紹介されてますので
私の辛口の感想と疑問を・・・

どうして、叙階式という大切な儀式に
大阪教区では、献香がないのか・・・

聖書朗読は・・・なに?
朗読奉仕者は、神のみことばを伝える重大な務め
あれで良いと?

たどたどしく、よく聞きとれず
私は近視でコンタクトレンズをしていても
小さなスクリーンの字は見えない

式次第には、朗読箇所だけで聖句はなし

司祭団の桉手の際の「聖霊の続唱」は
あれはソロで歌うつもりだった?
それにしては、か細すぎるし、不安定すぎ

会衆が歌うには、せめて歌詞くらい書いてくれないと
歌えません

拝領の歌は、ずっこけました
マイクを使って、ベタにガァーガァー歌わないでほしい

私は歌の専門知識があるわけでもないので
別に新垣さんの歌をどうのこうのは言いませんが
あの歌も、儀式に相応しい歌い方があります
どうして、二部合唱なりしないのか

そして、閉祭のあの悪夢
NHKの「のど自慢」ではないのだから
手拍子されても

あそこでは喜びと感謝の拍手はあっても
手拍子は・・・

だから、補佐司教の後ろで
正統派の司教の祝福をなさってる池長大司教様が
大変、やり辛そうでした

場違いにも程がある

しかも、「ウォーク・イン・ザ・ライト♪」は
5番まであり、この5番がくせもの

途中で「ウォッ!ウォッ!」という
獣の雄たけびのような箇所があるのです

私も今回歌うまで知りませんでした
教会の子供ミサで歌う時にも大体2番で終わっていたので



この叙階式で、心に残ったのは
教区長様の歌ミサは、実に品格があるということ

それなのに、あの聖歌は・・・

で、とっても不思議な感じの叙階式となったのでした

教区長様司式のミサには、
荘厳さと言い、芸術性と言い
グレゴリアンがよく似合うと思います

コメント

叙階式と言えば…

maggieさん、こっちの横浜教区で司祭叙階される方は2名いまして、うちの教会の主任司祭と同じベトナムの方がいますが、ベトナム本国で行われ、そしてもう一人はある学院の聖堂で執り行われるそうです。

本当におめでたいです。何はともあれ、司祭職に召された方々が何もかも歪められる事がないように祈ります。

ベトナム

ベトナムは緩やかな共産主義の国ですから、カトリック聖職者の人数を制限していて、司祭希望者が全員召命の道を歩めるわけではないので、日本で何人も受け入れています。

本国で行われる方は、おそらく、難民として来られた方ではなく、この受け入れで来られた方だと思います。

ベトナム人司祭は熱心ですよ。

日本にいるベトナム人の方々は大きく2種類いらっしゃいます。
ベトナムの本土の頃から信者だった方、難民として来られて、カトリック施設やそれ以降に入信なさった方。

後者の方々は、日本の複雑な影響をかなり受けるのですが、前者の方々は拝見していて、保守そのものです。
共産主義とは相容れぬカトリック教義を、しっかりと受け留められた方々です。
そのために、今の偏った傾向のある日本の教区ではご苦労も多いことと思います。

新司祭のためにお祈りします。

献香ですが・・・

>どうして、叙階式という大切な儀式に大阪教区では、献香がないのか・・・

そうですね、午前のベネディクションでは献香あったんですよ。

ただ「大阪教区」・・・「どうしてしない?」ではなく「誰が嫌がるのか?」かも。

大司教様も補佐司教様も大阪教区ミサではなくT小教区のミサでは献香モクモクですし小鐘も・・・

あの補佐司教様も選曲など趣味の世界もありますが、献香はお好きなようですよ。

小教区のミサではどちらかのみの司式で、お二人が揃うのは大阪教区ミサで多くの司祭が集まる時。

「司教に物の言える司祭に!」と労働組合の委員長みたいな方数名いらっしゃいますし・・・もしかしたら司祭団への遠慮とも考えられます。

実際は分かりませんが・・・
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