スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

未分類

今頃、劉連仁?

この前の評議会で、いきなり、変な名前が飛び出した

「りゅうれいり?」「さわ ともみ」

ん?

なに?それ???って感じで

でも、みんな、ご存知の様子

そう、ピース9のメンバーだけがうなづいている

「ピース9」

これって、全然平和を求めてなんていない

9条教

秘密連絡組織・信徒赤化教育機関

だから、陰でこそこそと赤化教育



帰宅後、ネットで必死で調べた

「りゅうりぇんれん」だった

ウィキペディアによると

劉 連仁〈聯仁〉(りゅう れんじん 、1913年 - 2000年9月2日) は、中華人民共和国山東省高密市生まれの中国人強制連行体験者。
山東省の故郷に家族と共に暮らしていたが、1944年9月、日本軍によって強制連行され、北海道雨竜郡沼田町の明治鉱業昭和鉱業所へ炭鉱労働者として送り込まれた。 1945年7月、仲間の労働者4人と共に脱走を図る。直後に仲間は次々と脱落していったが、以後13年間、ただ一人終戦を知らないまま山中を逃避行し続けた。
1958年2月8日、当別町の山中で穴ぐらの中に潜んでいる姿を農民が発見、保護された。その後、中国へ帰国。
1996年、東京地裁に提訴したが、2000年、判決を聞かないまま本人が死去。裁判は息子を原告として継続された。2001年に勝訴するが、ただちに国が控訴。
2005年、東京高裁は訴えを棄却。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%89%E9%80%A3%E4%BB%81



で、評議会の中でピース9メンバーが発した言葉
「強制連行」「終戦を知らず逃げ回った」

神父の言った言葉
「他の人の裁判は負けてるんですけど
 この人のだけは、裁判で勝ってるんです」


でも、このウィキペディアの内容は
どうも、反日平和団体が書いたもののようだ

誤りや疑問箇所が数点ある


◇強制連行について
これは、『華人労務者内地移入ニ関スル件』が
昭和17年11月27日 閣議決定されている

これに沿って、華北政務委員会の行政命令などにより集められた
日本軍ではなく・・・

内地は、食料事情も悪い中で、
39000人の労働者を外地から入れているので
まともな食事を提供できるわけもない

また、言葉も全然、通じない人を相手に労働を科すということは
生産ノルマもあり
ボディランゲージの中、暴力的対応になったと推察できる


◇日本政府の対応

戦後、国内は混乱を極めた
その中で、逃亡していった者を
覚えていた者がどれほどいたのか?

北海道の酷寒の地で
言葉も分からない土地で
生き延びていると想像できた者が
どれほどいたのだろうか?

1958年に発見されたが
日本政府は彼を無視し続けたのか?

否、帰国時に見舞金を渡している
だが、彼は、余りの大金に驚き
辞退したという

そうか?中国共産党からの通訳から
辞退を強いられたのではないのか?

共産主義国では、よく体面を気にする
北朝鮮がいい例だ


◇裁判に勝った?

これも、信者をだます大嘘
神父が嘘を言っていいのかっ!

勝ったのは第1審の地方裁判所のみで
第2審の高等裁判所で逆転敗訴
最高裁に上告し、最高裁は上告棄却

こういうのを、勝ったとは言いません!

日本政府が渡そうとした見舞い金は蹴って
38年後に提訴って???

これって、日本の運動家が入れ知恵したんだよね
老後を、争いの老後に変容させたわけだ

国と国で決着がついた戦争中のことを掘り返して
個人への補償問題とした

そんなに被害者のことを思うのならば
支援した人たちが、交通費や裁判に費やした金額を
被害者に提供すればよかったのに・・・
と単純に考えてしまう

でも、支援者は反日活動家で
日本の政府に謝罪させることを目的としているから
今は、ごく普通に暮らしていた被害者を利用しただけ



さて、『りゅうりぇんれん物語』は
この帰国時に中国からの通訳による話を
もとにしてつくられている


だから、共産主義を賛美する言葉で締めくくられる
よくあるパターン

で、どうして、今『りゅうりぇんれん物語』なのか

答えは簡単

自虐史観を推し進めたい正平協は
今年、正平協全国大会を北海道で行う

で、今は差別利権と言われるアイヌ問題を
騒ぎ立てている

現在、純粋のアイヌ人は皆無と言われ
同化がすすみ
取り立ててアイヌ人と呼ばれることを
大多数は嫌う

そこにあって、
『アイヌ』を叫ぶ利権に群がる人々を
応援する

それだけでは、自虐史観推進?
信徒への自虐史観押しつけ?に弱い

で、北海道が舞台となった
『りゅうりぇんれん物語』をもちだした


評議会上、信徒にビデオを見せることまで発案された

その時、私はその人物のことを知らなかったので
どうしてそんなに力を入れるのかわからなかったが
帰宅後ネットで調べて、わかった

下記のようなものが
平和旬間に企画されている

8月14日(土)カトリック神戸中央教会
「沢 知恵 りゅうりぇんれんの物語」
13:30 開演 入場無料
主催:カトリック神戸地区宣教司牧評議会
    社会活動委員会シナピス神戸 


この持ち出し方が姑息だ

本当に事実確認をするならば
当時の資料を掲示するだけで良い

だが、こともあろうに
沢 知美なる人物の弾き語りで
抒情的に長編作を歌うのだそうだ

これって、歴史を知る上で最もしてはならないこと

まず感情移入して入ると
広い視野で事実を捉えられなくなる

まさしく、それこそが正平協の勧める
感傷的絶対平和主義

そういう手法を今回も正平協・ピース9は使う

こういうのは、教会で押しつけられることではない

こんな平和旬間ならいらない!

中国への罪悪感の虜にしようという企みが見え見えだ

現在進行形で行われている
平和に対する犯罪
人権に対する犯罪には目をつむり
過去にしがみつく正平協



帝国主義者の中国共産党に侵略され
現在も中国で迫害されている
ウイグル(東トルキスタン)人
チベット人
南モンゴル人



ウイグルやチベットの地は核物質で汚染され
少数民族はまともな医療も受けられず
貧困に輪をかけて苦しみ続けている

この地で行われていることこそ
『民族浄化』


南モンゴルでは
猛毒垂れ流し工場を
集中移転させ、この地に集めた
原因不明の病気が蔓延し
どんどん亡くなり
異論を唱えた者は、即刻逮捕され
拷問で命を落としている



平和に対する意識も、赤い思想に染まると
福音よりも思想が優先するようだ

思想のために福音を得手勝手に使う
これこそ神への冒涜行為だと思う

コメント

平和旬間のイヴェント

ああ、悪夢の平和旬間のイヴェントですね。
昨年は、実家帰省を理由に、出てやりませんでした。
もう何回かご奉公したので、パス。

神戸中央教会って、昔の中山手教会の跡地にあるそうですね。
新しい教会は知りませんが、神戸の人は、あれは教会聖堂ではない、多目的ホールだ、と言っていました。

普通の日本人が教会に通うようになって、または洗礼を受けて、このようなイヴェントに連れ出されたら、一歩も二歩も引きますね。ビデオ見させられるだけでも、お断りです。さっと立って退席するしかないです。

平和旬間という言葉も変です。いつころから使い始めたのですか?私が気が付いたのは、T司教着座後でした。それまでは、カトリック教会に全面的な信頼を寄せていたので、おかしいことも、こんなものだと思っていました。

ああ、8月の平和旬間。また何か言ってくるだろうな。はっきり言ってやるか、穏便に断るか、いつも悩みます。前の教会では、私と同じような考えの人が、何十人かはいたので、怖いものなしでしたが、現在は下手すると孤軍奮闘。

それでもこれだけ言っても、一向に煙たがらず、まだ私を労力として使いたいということは、よほど人手が足りないのですね。それとも言い方が生ぬるいのか。

その人物、りゅうなんとやら、頭の片隅に入れておきます。こちらでも出てくるかもしれないから。

No title

この人は、共産主義国から派遣された通訳のおかげで
命拾いしましたね。

共産主義国は国の威信を誇示して
他国よりも優れているふりを国民にも要求します。

この人が帰国時に日本政府からお金を受け取らなかったのは
通訳によるそのための指示でしょうね。

でも、それで命拾いをしたと思います。

この時、見舞い金を受け取っていたら、中国では大金
裕福な生活が出来たでしょう。

しかし、その後の文化大革命で
「日帝のスパイ」呼ばわりされ
収容所に送られていても 不思議ではありませんでした。

それを乗り越え、平穏に暮らしていたであろう老人に
入れ知恵をして、裁判闘争へと駆り立て
渦中の人物として、引くことのできない立場に追いやることが
この人の幸せだったのか・・・・

心の平安ではなく、闘争へと駆り立てる宗教者は
偽善者だと思います。

カルトのような恐ろしさを感じます。

No title

現在の日本は戦前の軍国主義と決別しているのに、日本を非難するために、いろんな出来事をあえてほじくりだして、いったい何をしたいのか?
なんか日本を告発することが目的化してる。
このりゅうさん。静かに中国で暮らされていたと思うのに、亡くなる前に恨みつらみの気持ちを焚き付けられて亡くなられたとしたら気の毒です。ご冥福をお祈りしたいと思います。
正平協は、告発することばかり熱心で、活動が心の救済になってないですよね。
その上、現代の拉致問題や児童虐待の問題などには全く目をむけないでしょう。
正平協の活動に協力しろって言われても、共感できるわけがないですよね。
正平協の方々は、自分達の活動をもっと客観視しないと・・・サヨク以外の人は誰も共感できませんよね。

ケニッチーさんへ

仰る通り、教会の務めは、「魂の救済」です。
現世での幸福ばかりを追求するのは
カトリック的ではありません。

現世御利益の教えではないのですから。

このおじいさんは、逃亡生活中、バッタリと日本人に出会い
山刀をもらったことがあったようです。

このような人々との再会を通して
記憶・心の和解に持って行こうとするならば分かりますが・・・

事実を歪めた自虐史観の押し付けは教会の務めではなく
してはならないことです。
コメントフォーム













管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

maggie tonton

Author:maggie tonton
FC2ブログへようこそ!

QRコード
QRコード

Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。