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キリスト教?もいろいろ

キリスト教といっても、いっぱい教会がある
キリスト教一致祈祷週間などを設けて
相互理解をすすめているが
まぁ、基本は、福音を伝えるために
お互いに敵対するのではなく
相手の考え方を認めて
協力できるものは協力しようというものだろう

でも、お互いに心の中では
自分たちの正当性は揺るぐことなく持っているので
表面上ということなのだろうけど

教義に異論を唱えられれば
それには毅然として闘わなくてはならないのだから

だけど、表面的であろうとも
同じキリスト教と思われたくないような団体がいる

まぁ、3つのキリスト教系異端とよばれる
統一協会、エホバの証人(ものみの塔)、モルモン教は
当然のことなのだが

「聖書配布協力会」
という団体があるらしい

名称的に、聖書を配布するための団体かと思いきや
実態は、「やめてっ!!」と叫びたくなるような団体とか・・・

私自身、あまり知らなくて
偶然、共通の友人からおつるさんに連絡があり
私もおつるさんからその団体のことを伝え聞き
ネットで調べたのだが・・・

正月の2日、難波の高島屋デパート前に
友人たちと新年会に行くと
「・・・・・地獄におちる」などと
大音量で流している

うわぁ~いやな感じ・・・と思い
その騒音の発生源を探すと
なんと横断歩道のど真ん中に
プラカードを持っている少年を見つけた

201101021634000.jpg

彼に近寄り、どこの教会からの伝道か尋ねた
だが、教会はないとか、牧師はいないとか
ぼそぼそと自らのことを語りたがらない

伝道なのだろうに、これはどうしたことか?と
根掘り葉掘り尋ねるがよくわからない

で、洗礼は受けているのか尋ねると
姫路の奥の方の川で洗礼を受けたとか
(おそらく、ヨルダン川での
洗礼者ヨハネからイエスへの洗礼の記述を真似たのだろう)

誰から受けたの?と尋ねると
どうも、父親らしい

そういえば、交差点の向かい側に
プラカードをもった中年男性がいる

まもなく、幼児が二人、心配そうに近づいてきた
どうやら、兄弟らしい
幼児を怖がらせないように、おつるさんが
「ここはね。みんなが通るところだから
こんなことをして立っててはいけないところなのよ」
と優しく語りかけている

しばらくして、母親が近づいてきた

その母親に、話した
どうして、地獄におちるなどと正月早々に大音量で流すのか
そして、横断歩道のど真ん中でのこのような行為は
道路使用許可がないと認められないのに・・・

許可は取っていると主張されるのだが
許可が下りるわけがないのだ

何故なら、集団でのこのような活動をするときには
歩行者の邪魔にならない場所でなくてはならないので
横断歩道上、しかもど真ん中などというのは認められない

おそらく、街宣車もあるようなので
街宣車の許可と混同しているのだろう

その間に友人たちが呼んだ警察官も来られ
母親や子供と話していても仕方ないので
父親のところに行った

そして、歩行者の邪魔にならないように、
交差点からはずれた場所に移動し
警察官が事情聴取をしたのだが
その男性は、開口一番

「俺は、マル暴を知っとんや!」

「はぁ???」

横で聞いていた私たちはあ然

友人が「マル暴は関係ないやろ!」と言うと
次に口にしたのは

「俺は元▲口組や!」

「・・・・・。」

で、つい、吹き出してしまった

その場には、4人のカトリック信者がいたのだが
そんな宣教なんて有り得ないので
ずっこけてしまった

そのような脅しをするので、友人が
「そんなの関係ないやろう。
そんな脅しは小学生でもしないぞ」
と言うと、あろうことか
プラカードで友人を殴ろうとして
警察官に制止される始末

こんな宣教(プロテスタントでは伝道)は
有り得ないのだ

大阪の方で、元やくざから回心して
伝道をしている方々もいると聞くが
こんな脅し文句と暴力を使っての伝道ではないだろう

聞けば、所轄ではない警察署で申請をして
許可を得ているとのこと

これもおかしな話で
道路使用許可は所轄の警察署で取るべきもので
くれぐれも交通の妨げになるような行為はしないように
注意を受けるのだが・・・

団体名も名乗らなかったので
「聖書配布協会」かどうかは定かではないのだが
帰宅後、ネットで調べると
看板内容は酷似していた

どういう団体かも名乗らないのなら
カルトと同じだ

最近は、諸宗教対話を重視し
互いの価値観を尊重する潮流の中で
こういう団体が、神社の前や繁華街で
「地獄におちる」と大音量で流すのは、
キリスト教全体にとって
明らかにマイナス・イメージ

人を恐怖心で縛りつけ、入信に導き
また自らの団体で教義を明らかにしないのは
カルトと言っていいだろう

そういう形で聖書を配布されるのは
何だか、違うと思う

翌日、友人の話では
その人たちは人数を増やして
音量は少し下げて
交差点の端に移動して
同じような活動をしていたそうだ

私は「聖書配布協会」なる団体を調べたのだが
どうも人々にキリスト教の悪いイメージを
植え付ける活動をしているようにしか見えない

皆さん、「聖書」という言葉に騙されて
協力などしないようにご注意ください
コメント

ビックリ

あの時は驚きました。
おつるTHEバトルすごいですね。
私も6年前の正月にキリスト・プロテスタント教会を騙るカルト教団に誘いかけました。怪しいと思いました。チラシだけもらって去りましたけど、数日後その場所に行ったら、キリスト教会らしい建物ありませんでした。?
気をつけて良かったです。一人は韓国人らしい女でもう一人は可愛らしい女の子でした。
キリスト教会の事知らない皆様は気をつけてください。
それとカトリックの四人の友人は私も入りますか?

本当の「聖書配布」とは

Ave Maria!

はじめまして、そしてあけましておめでとうございます。

以前、ホンダ神父のエントリを読ませていただき、仰天したことがあります。昨年夏に受洗したばかりのひよっこですが、どうぞひとつよろしくお願いします。

それはそうと、「聖書配布協力会」のキリスト看板は、結構地元にありました。黒い板に黄色い字でしたっけ、それと、年末の秋葉原やアメ横で街宣車を出しています。全く空気が読めない方々のようで、残念です。
キリスト教一般に悪印象しかもたらさないと思います。

本当に聖書を配布される方は、謙虚な方が多いです。
たとえば、中学のときに学校の校長室に来られたギデオン協会(ホテルの聖書で有名?)のおじさんなどは、スマートに趣旨を説明して箱いっぱいの新約聖書(新改訳)を置いていかれました。

ご近所さんで福音派の方から「日々の祈り」という冊子をいただきましたが、キリスト者らしいご家庭です。本当の信仰者の姿は、まさに実から判断できます。

我を通すところにいいところはないですね。

ジャックさんへ

あの時は驚かれたでしょう?

あの時のカトリックの友人の中に、ジャックさんは
入らないわけないでしょうv-290

カトリックではない友人たちは、
彼らの交差点のど真ん中という立ち位置が
特に看過できなかったのです。

あれって、許可は当然おりませんが
道行く人の妨げになるという
社会人としてのルールを無視したやり方です。

そして、私やおつるさんが看過できなかったのは
宣教(伝道)として、キリストの愛ではなく
地獄への恐怖をまき散らすこと
そして、他宗教の人の心の中まで土足で踏み込むこと。

全てには時があり、それは神様からの呼びかけでもあります。

その呼びかけに応えられるように、
心は開かれていなくてはならないのに
あのような伝道文句を聞くと、
キリスト教に対して嫌悪感を感じて
心が閉ざされてしまいます。

ああいう活動をする人の中には
キリストは認めるが神の存在は認めないという
頓珍漢・支離滅裂なことを言っている人もいるようです。

神の子はイエス・キリストなのだから
神の存在を認めないなら
イエス・キリストはただの偉人で終わってしまいます。

いちょう葉エキス さんへ

はじめまして、v-290ようこそ。

私たちの方でもバイブルハウスなど、ギデオン協会と共に聖書(福音)の普及にあたっています。

宣教(伝道)方法のことですが、韓国系プロテスタントには特に注意が必要な団体もよくあります。

積極的と押しつけがましいのは異なるのですが・・・v-292

maggieさん

こんばんわ。本年もよろしくお願いします。
今年初めての書き込みです。「キリストは私たちのために死なれた 聖書」などのシールポスターが近所にあちこちに貼られていたので、調べてみるとその「聖書配布協力会」の仕業であると分かって、内心警戒しています。

クリスマスシーズンの池袋で見かけた事あります

十年近く前なんですが、クリスマスシーズンの池袋(東口方面)で見かけた事があります。

キリスト教のイメージダウンになるのにと思いました
普通のキリスト教じゃない異常な雰囲気だったので、偽キリスト教の危ない団体かもと思ってましたが
あれはカルトだったんですね
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