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教会生活

傷ついた教会へのメッセージ

今日は、フランス人のご高齢司祭の司式のミサ

久しぶりに、説教らしい説教を伺えた

第1朗読で民数記が読まれ
「預言」について書かれていた

そこから「預言」について説き始められた


「預言」は、先のことをいう「予言」とは違います。
「預言」は神様からくるもので、神様の思いを示し、賛美します。

私たちは皆、預言者にならなくてはならない。
神様から示されたように生活し、神様のことを伝え、
神様のことを賛美しなくてはなりません。

私は虹が好きです。
虹はいろんな色が集まって、虹になっています。

聖堂に入ってきて、合掌して祈る人もいれば、頭を下げて祈る人もいます。
これは自由です。
その人がいいと思う祈り方をすればいいです。

人間は神様からいろんなタレント(賜物)をいただいています。
一人一人違っています。
だから、みんないろんな考え方があります。

いろんな考え方があることを認め合いましょう。
教会で、人に考え方を押し付けることはよくありません。
相手の考え方を大切にしましょう。

皆さんは預言者です。

神様から教えられたことを、みんなが、いろんな方法で生活し、
他の人に神様を示して、神様を賛美しましょう。


上記は説教の要旨だが、実際には もっともっと熱く語りかけられた
腰痛に苦しむ神父様が、20分以上にわたって語りかけられた

今日の説教は、瀕死状態にある 我が教会のために準備されたのだと思う

教会に政治活動が入り
信仰の場、祈りの場というより 活動拠点に変わった

司祭は説教の度にアメリカ批判をし、憲法9条の話をした
説教壇から教皇様、バチカン批判、無視の説教を何度も行った

司祭から信者に声をかけることは皆無に近かった

司牧らしきものには関心がないらしく
9条の会や部落問題には入たく熱心だった

その司祭のもと、ピース9メンバーは外向きにばかり活動をし、
教会内の、活動に参加できない高齢者は疎外され、孤独感を深めた

司祭や役員の心ない言動に、非キリスト者の家族までが傷つき
籍を移した人、教会を離れた人が続出した

苦言を呈してきた信徒はうとまれ、ことごとく否定され
私を含め、他の評議員までもが教会から距離をおいた

ようやく、教区長の耳にはいり
以前、我が教会の主任だった外国人司祭が
協力司祭として入ることになった

そのような、傷つき、分裂状態になった教会に
高齢司祭は語りかけてくださったと思う



虹のように、各色が互いの色を殺すことなく
互いを活かし合い
まとまって、美しい虹になって
神様を賛美してほしいとのメッセージ
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