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諸宗教との対話 ?

諸宗教対話で、台湾の名誉司教である枢機卿様が
ダライ・ラマと対談されたことを、Pasさんに教えていただき
つたない翻訳をしてみました

http://www.ucanews.com/2009/09/03/dalai-lama-cardinal-urge-greater-emphasis-on-moral-education/
(ブログの字数制限のため、原文は表記できませんので、
上記のURLからご覧ください)


台湾 2009年9月3日
ダライラマと枢機卿は
道徳教育をより強調し勧める

 
高雄(台湾)(UCAN)、ダライラマとカトリック枢機卿が、最近の対話セッションの間に道徳教育、異教間の対話、および地球温暖化などの話題について議論しました。


 
9月2日の2つのセッション「天国の法と自然法、人類と自然における対話」において、愛と同情が心の安らぎと幸福のために必要であると、チベット人の精神的指導者と枢機卿ポール・シャン・クゥォーシは、言いました。
倫理的価値と唯物論(実利主義)の浸食は、人々の間に不信をもたらし、社会での関係を破損したこと2人の宗教指導者は高雄でのイベントで共に認めました。
枢機卿のシャン(高尾の引退司教)は、ダライラマの台湾への8月30日~9月3日の訪問の間に接触した唯一の宗教指導者です。
追放されたチベット人の精神的指導者は 、8月8日の台風モラコットによって荒廃した南部の7つの郡と市によって招待されました。
仏教徒とクリスチャンを含む1000人以上が、阪神アリーナショッピングモールの中でホールで開催された9月2日の対談に出席しました。
イベントは、台湾におけるチベットの宗教団体によって開催されました。

ダライラマは、学校教育が最近、倫理的価値より、むしろ生命の肉体的な面に焦点を合わせ過ぎると言いました。 
また、愛や同情などの美徳への強調が世界中で一般的に欠如していると言い足しました。
彼は、過去に道徳教育を提供したのが、西洋では教会であった点に特に言及しました。
シャン枢機卿は、人間の発達を物理的かつ身体的だけではなく 霊的、倫理的で宗教的な価値に関してもまた、道徳教育を増進する必要があることに同意しました。
彼は、台湾の経済、技術振興への偏重が社会に害を与えたと主張しました。

また、両首脳は異教間の対話における、相互の尊重の重要性を強調しました。
ダライラマは、敬虔な信者は、人生の意義と良い価値(判断基準)を持つ重要性を他の者に示さなければならないと言いました。
シャン枢機卿は、そのような対話では、もう片方の人を転向させようとか、また、一方の宗教が他のものより優れていることを暗示するのを試みるべきでないと言いました。

地球温暖化に関して、シャン枢機卿は、環境を保護する対策を実施するように促しました。
彼は人類による地球の乱開発のために神の赦しを祈るよう集会出席者を導きました。

仏教徒とカトリックの対話が終わる前に、2人の指導者は、台湾の台風犠牲者と世界の平和のための祈りへと集会出席者を向けました。<

高雄教区からの20人の聖歌隊は、平和と苦しんでいる人への激励に合わせて賛美歌をシャン枢機卿の祈りに添えました。
 
教会の合唱隊の指揮者ツゥ・クォチュは、どうか賛美歌が洪水被災者を慰め、社会で教会の福音宣教を後押しすることを希望していると、UCAニュースに話しました。

要理教師の李クゥン・チェンは、彼が、仏教徒とカトリック教徒の対話がカトリック教会のイメージを向上させると信じていると言いました。


中国共産党政府は、
ダライ・ラマの訪問に不快感を示したが
シャン枢機卿は、そんなことには動じることなく、対談に応じ、
倫理感向上が現代の社会における宗教者の責任であると
表明したのは大きな意味がある

民主国家において、誰と対談しようが
政治家に指図、干渉されることではないのだから

その対談の場で、自然破壊、経済優先、
生命観について問題提起し、道徳教育こそ
復興されなくてはならないと、宗教者としてなすべきことを
そして、宗教間での関係向上のために、
同じ認識を共有することを確認し、祈った

かたや、ダライ・ラマが来日したことがあったのに
日本の司教団は完全無視をした

完全政教分離を主張しながら
殉教者の顕彰碑などは、公有地に建て
長崎の教会群を世界遺産にするために
教会と役所は協力しているし、資金面でも援助されている

それなのに、公有地にある祠(ほこら)には
違憲だと反対運動し
神道関係者やそれを昔からの引き継がれてきたものとして
自然と受け止めてきた人々の心をかき乱している
諸宗教対話と言いながら、自分たちの得手勝手な団体
9条の会など、政治的共通認識をもつ団体
(プロテスタント、浄土真宗など)とだけ仲良くする

これで、信者や一般の人々に訴えかけるものはあるだろうか

ただ、カトリックは左翼団体と間違われ
日本の伝統・習慣・文化を破壊する者と思われるだけ
社会司教委員会の委員長と諸宗教部門の委員を
兼任されている高見大司教こそ、
この2枚舌的行動の一番の当事者だ

こんなことをしているから、
いつまでもカトリックは敬遠され、
偏見の目で見られるのだと感じる
これは、教義のためではなく、司教方の行動のためなのだ

諸宗教対話はこういうことのためにあるのではない

社会の共通善のために、宗教者として、警鐘を鳴らし
人々を本来のあるべき姿へと、
良心に従って生きるように呼び掛けるためにあるのだと思う

この対談は、諸宗教対話のあるべき姿!

双方対等に、場所も集会に相応しい場で
互いの祈り方を尊重し、協調しながら、社会に語りかけている
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