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カトリック新聞から

移住者と不法滞在者

サウジでフィリピン移住者弾圧
http://www.cathoshin.com/2013/07/11/filipino-saudi/
July 11, 2013
【マニラ7月11日UCAN】国際人権擁護団体が7月11日、前週にサウジアラビアの首都リヤドで、不法滞在のフィリピン人労働者たちが「暴力的に連行され」、その後、警察署で電気ショックによる拷問を受けた疑いがあると非難した。
フィリピンの国際人権連絡委員会は、連行にはサウジの警察とフィリピン大使館員が合同で関わったと指摘している。
サウジ政府が不法滞在者は投獄される可能性があると発表したことを受けて、労働者たちはリヤドのフィリピン大使館前で座り込み、フィリピンへの送還手続きを早めるよう求めていた。
フィリピンの移住者人権保護団体「ミグランテ・インターナショナル」によると、7月2日の抗議行動後に、連行された労働者の40人以上が殴打されるか逮捕されたと話しているという。
「(フィリピン人労働者たちは、)明らかにフィリピン国内法の管轄下にあった。フィリピン領内にいたからだ。サウジの法律に反することは一切行っていなかった」と「ミグランテ」責任者のギャリー・マルティネスさんは訴えた。また、連行に関わったフィリピン大使館員も召還し、取り調べるべきだと付け加えた。
滞在継続のための有効な査証を持たないフィリピン人労働者たちは、サウジ政府がことし前半に不法滞在者の弾圧を始めたことを受けて、リヤドのフィリピン大使館とジッダのフィリピン領事館前でテントを張り、抗議のキャンプをしていた。


この記事の内容と、
カトリック新聞の記事のタイトルは
すごく乖離していませんか?

この内容をまとめると

サウジにはフィリピンの不法滞在者が多くいて
サウジ政府の取り締まりを強化し厳罰にするとの報に
慌ててフィリピン大使館や領事館に駆けつけ
大使館や領事館の前でテントを張って
抗議の姿勢をあらわし、送還を待っていた

その中で、厳しい取り締まりを受け
逮捕され拷問まで受けた

それに大使館職員も協力していたのは
問題だと抗議している

ということだと思います


そのタイトルが
「サウジでフィリピン移住者弾圧」?

それをいうならば
「サウジでフィリピン不法滞在者を弾圧」では?

サウジも不法滞在者に拷問さえ加えなければ
正当な行為だったはず

大体、不法滞在者を「移住者」と
呼ぶことが間違っているのでは?

「移住者」とは正規の手続きを経て
移住してきた人々を指すのであって
不法滞在者に使うべきではないと思います

正規の移住者に、
正当な権利は保護されるべきですが
不法滞在者には、暴力的ではない環境のもとで
早期に帰国していただくしかないと思います

サウジも日本と同じく法治国家で
法に則って帰国を求めるのは
責められるべきではありません

法の行使は暴力とは異なります

カトリック新聞のタイトルだと
まるで不法行為を助長しているようで
これは、カトリック信者として恥ずかしいことです

それに、記事の内容でも
不思議な言い分を書かれていますね

大使館や領事館の前の土地に
テントを張っている不法滞在の群衆がいますが
あそこが大使館や領事館の敷地内ならば
治外法権でしょうが
敷地外にしか見えませんし、
また、彼らは外交官ではないので
治外法権は認められません

公館前の土地を不法占拠している状態とも言えます

これは、一刻も早くフィリピン政府が
送還のための船なり飛行機を準備することが
求められているのであって
その間、不法滞在者には騒ぎを起こさないように求め、
サウジ政府に送還のための猶予期間を設けてほしいと
交渉することを求めるということに尽きると思うのですが
そういう締めくくりの言葉もなく・・・

結局、何を伝えたかったんでしょう???
コメント

ウンザリ在特会

すいません。
在特会にはうんざりしています。
あの偏狭さ。ヒステリックな異常さ。非人間性。相手の非のみを執拗ににあげつらって。自分の目の中のマルタは無視して。
なぜともに仲良くできる道、許しあう道を求めようとしないのだろう。こぶしをふりあげて威嚇し非難するだけの傲慢さ。
コルベ神父様やマリア様からはほど遠い人たちだと感じます。
身近につらい思いをしている在日の方がいるだけに。ちょっとの優しさが、想像力があれば、在日の方たちの多くががどれほどつらい思いの中で、戦前、戦中、戦後をいきて来られたか、わかるはずです。
歴史認識とか言った理屈の問題ではないです。人間的共感優しさの問題でしょう。
とは言えどうぞ在特会の人達にも福音は必要とされているはずでしょうからどうぞかかわりを待たれる方は優しくしてあげて下さい。


 

前田達男さんへ

在特会ですが、私が以前に聞いた説明では、マスコミなど普通の表現方法では黙殺されてしまうので、関心を引くためにわざとショックを与える表現方法を取っているとのことでした。

その目的は達成できたのですから、ちゃんと理路整然と訴えたい事を訴えればいいと思います。

彼らには、差別用語などは使わずに普通の言葉で活動してほしいので、神戸での活動の場を設定し、そこでは差別用語禁止です。

ところが残念なことに、レイシストしばき隊?男組?とかいうグループが呼びかけて妨害行為をしているのですが、その状態は、戦後、神戸で朝鮮人の人たちが暴力で好き放題してきたのを彷彿とさせるものです。

それも、神戸の在日の人が参加しているのではなく、大阪や京都から集まってきた人たちがやっているのですが、神戸の在日の人たちが住みづらくなるような状況をつくっていることに気づいていないようです。

関西の「在特会」関係者にはずっと苦言を呈しています。
ただ、在特会の活動と思われているものが他の団体の活動だったりします。
何かあるたびに苦言を呈してきましたが、アクセス・ブロックされてしまった方もいらっしゃいますし、なかなか難しいですね。

差別利権と同じで、多くの在日の方は利益にあずかっていないのに、一部の人が差別利権を求め、甘い汁を吸うので、誤解を受けることとなっています。
こういうことに関しては、在日の方々も自浄作用を発揮してほしいと思います。

在日の方々もそれぞれです。韓国籍・朝鮮籍、日本の学校の教育を受けた人・民族学校出身者、韓国籍でも民族統一を訴える人と韓国政府に忠実な人、・・・

日本人は対話が下手なので、直接話して問題を解決しようとする人は少数で、思いを内に閉じ込めて、それが偏見に結びついたりします。

優しくすることは、歴史を有耶無耶にすることではないと思います。

歴史問題をちゃんとせずに、表面上だけを整えてきて、今の状態になってしまったのですから、事実は事実として受け止めて、関係を築きなおしていくのが大切ではないでしょうか?

私の周りの在日の人は、強制連行されてきたなどという嘘はつかない方々ばかりですが、私の友人にはその事で責められ続けてきた人もいます。

感傷的に捉えるのではなく、しっかりと見なおすべき時期かと思います。

それから、少々気になったのですが、前田さんのようにキリスト教的価値観や聖書の言葉で他者を批判しても、対象者は非キリスト者なので無意味と思います。
それどころか、キリスト教に反発されることにもなります。

No title

歴史認識に関しては数学的に白黒決着つけることはできません。
取る立場によって対象の見え方は180度異なります。
取る立場によって自分の都合の良い資料のみ取り出して論じていることにもなりかねません。真実は神のみぞ知る。ということでしょう。
集団で弱い者いじめをする臆病で卑怯な連中 というのが私の在特会に対する認識です。彼らとかかわりを持つ気は毛頭ありません。
弱い者いじめに加担する人がねっしんなカトリックにもおられるのか、とびっくりした次第です。人それぞれの立場認識があるのでそれはそれでよいと感じます。 余談ですが私の教会の神父様は一人口で御整体を拝領する私を心よく受け入れてくださいます。真面目でねっしんな神父様のミサの後は、みんな信者同志にこにこしてうれしそうです。
多様性の中の一致、理論理屈よりもまず隣人への優しさの実行。
大切なのは裁くことではなく、心 優しさ  だということ、この神父様からも教えられます。



前田達男さんへ

「集団で弱い者いじめをする臆病で卑怯な連中」と心の中で裁き、差別することがあなたの「優しさ」ですか?
「連中」という言い方も見下した差別用語のように感じますが。
関わりを持つつもりはなくとも裁いているわけで、彼らには救霊は必要ないのですか?

私は彼らに常に苦言を呈しております。
「差別用語を使うのは止めなさい!」
「乱暴な表現は止めなさい!」

以前は、騒ぎを身を挺して止めたこともあります。

現在はなかなか活動現場に行くことができないので、ネットを通じて、彼らの考え方に違和感を覚えたら、彼らに意見しています。

貴方はマスコミの報道を観て判断されたのですか?
それとも直接自分の目で、彼らの行動を見て判断されたのですか?

現在、起きている現象は、貴方が言っていることの全く逆です。
入墨をちらつかせて大勢で一人を取り囲んで恫喝しているのは、在特会ではなく、韓国人や差別反対を叫んでいる人たちです。
差別反対と言いながら、巻き舌で道行く方々が眉をしかめてしまうような、まるで終戦後の朝鮮人の方々が神戸で行った襲撃事件や暴力による威嚇行為を市民に想起させる、残念な方々です。

在特会と報道されているものも、実際には他の団体の活動であることが多いですね。
東京ので大久保で行われているデモも他団体ですが、この主催者には、以前に苦言を呈し際、アクセス・ブロックされています。

信徒は社会で起きていることに関心を持ち、識別しつつ、福音を証することが求められていますが、現実に何をなさっていますか?

私は徒労感に押しつぶされそうになりながらも、彼らに常に苦言を呈し続けています。

mixiで爆弾を投下するように問題提起していますが、それを応援・加勢してくれているのは、活動界隈ともカトリックとも関係のない友人たちです。

白い目で見るだけで、対話の努力もなさらない方々は、へだての壁を築いていると思います。
居心地のいいところに引き籠っているのがカトリックの美徳ですか?
隣人には彼らは入らない?

共産主義者と違って、彼らは神の存在を否定しているわけでもないのですが・・・

なるほど 確かに

なるほど。たしかに。

私の目で確認していません。マスコミ報道のみで判断していました。
その点は弁解の余地ありません。
もっと勉強しなおします。いろいろ教えてください。
ただし在日の問題、日韓の問題に関してはそう簡単に結論は出せそうにありません。それぞれの立場でそれぞれの言い分があるのだろうと感じています。しょせんは平行線でしょう。
私は今スクールカウンセラーをしています。理不尽ないじめに直面することもあります。いじめる方にも理屈があるのです。 その正当化をゆるすわけにはいきません。在特会の問題にもこの縮図を感じてしまうのです。力のある方が横っ面をまずはっ倒しておいて、「お前が眼を付けたからだろう、差別差別(いじめ、いじめ)と文句を言うな!うざいぞ]みたいなね。
 真摯なコメントを返していただけましたこと、感謝いたします。
人を批判するとき 差別の意識は根深いところに巣くっているものですね。ご指摘の通りです。要反省です。
特に後半部分感じるところ大のコメントでした。ありがとうございました。





前田達男さんへ

私の意見に耳を傾けてくださって有り難うございます。

在特会会長の思慮分別に欠ける言動に、何度も迷惑を被っていますし、それに対して抗議をしています。

レイシスト的な人も稀にいますが、多くの人は個人的に在日の友人とも良好な関係を築いてきた方々だったりします。

自分たちの活動にクレームを入れてこられると、相手が身体的弱者であっても考慮することなく、攻撃的対応を取ることに対して、看過してはいけないと思います。

「貴方たちが公道で自分の主張を表明する権利があると同じく、相手にも同じ権利があるのだから、どうして平穏に対話できないのか」

これを言い続けて、私の周りの方々は暴力的対応をすることがなくなりました。
彼らには人間的にもっと成長していってほしいと願っています。

と言っても、私が親しくできるのは、人の意見に耳を貸す人たちであって、それ以外の、善悪のケジメがつかない人、嘘を平気でつく人、感情をコントロールできず感情だけで暴力的行為を取る人とは距離を置いています。

差別には侮蔑が入りますから、そうならないように気をつけていますが、「困った人たち!」という捉え方だと区別で留まるんでしょうか?この辺が難しいです。

今、崔碩栄(チェ・ソギョン)氏の発信に注目しています。彼は『韓国人が書いた 韓国が「反日国家」である本当の理由』と言う本の著者で、日韓の関係改善に何が必要かを真摯に考えている方で、1972年生れの比較的若い層です。
ソウル大学の李榮薫(イ・ヨンフン)教授や崔氏のような対話志向の方々が増えるように願っています。

読んでみます

返信ありがとうございます。
ご紹介の本を著んでみます。出版社をお教えください。
よろしくお願いいたします。
追伸
禅寺のクリスマス 真命山のクリスマス 読ませていただきました。
素敵ですね。その余韻、クリスマスの神秘が、遠くはなれていても伝わってくるような気がします。
今年も良いクリスマスをお迎えください。

No title

アメリカでも不法入国者はいつも政治的な課題になっております。 違法移民を合法移民にする道を開こうでないか、またそれに反対する人たちもいます。
また、アメリカでは違法移民の雇い主の中には違法移民という弱みに付け加えて、平均より安い賃金で雇うことがあります。カトリックではその弱みにつけて安くで雇う行為は重い罪の一つです。

The 4 Sins that Cry Out to Heaven

Willful murder
The sin of Sodom
Oppression of the poor
Defrauding laborers of their wages
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