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聖母の被昇天と初聖体

聖母の被昇天の祭日・・・

ごミサに与れなかった(涙)
毎年午後7時からなのに
今年は初聖体があるからと、午後5時に変更になっていたらしい

お知らせで連絡したのだろうが、
先週は、熱を出して寝込んで、教会は休み
知らなかった・・・(涙)

ミサの時間は変更されることはないと思いこんでいた

初聖体前の勉強

この時期に初聖体というのは???と思われるだろう
例年なら、復活の主日だった

今年は、初聖体の準備をいつになっても司祭はしなかった
何度尋ねても、忙しいというだけだった
―― 忙しい・・・憲法9条の運動で忙しい

4年程前、子供会責任者が初聖体の準備の勉強を教えていたのに
赴任してきたばかりの司祭が、自分でやりたいと言って、取り上げた

取り上げながら、まとも?に勉強を教えたのは2年だけ
昨年は1、2回しただけ
そんなこともあってか? それまでの教会学校担当者は
教会から離れた

今年はどうするか、何度尋ねても明確な答えがなく
日曜学校担当者に声をかけたところ、快諾

だが、初めてのことで戸惑っているので、相談にのった
その際、気になっていることを伝えた

私が転籍してきて以来、初聖体の子供が
初告解をしているのを見たことがない

それどころか、日曜学校の子供が告解をしているのを見たことがない

その言葉に、彼女は驚いて、昨年、初聖体を受けた子供の親に尋ねた
―― やはり、していなかった

その後、協力司祭に尋ねた
大阪教区では初聖体前に、ゆるしの秘跡はしないのか?
驚かれてしまった・・・していないのはうちの教会だけだった

担当者に助言した
初聖体前に、初告解をする日を決めて、司祭に申し入れをしなさい
きっちり時間を決めて要求しないと、「忙しい」で誤魔化されると

日曜学校の子供たちにも、年に3回は機会を設けて
小学生のうちに習慣をつけておかないと
中学生になると恥ずかしがって余計にしなくなるよと

担当者はほぼ毎日、残業で、疲れた体で日曜日の奉仕
でも、若さというのは素晴らしい
手を抜くことなく、初めての教え子の初聖体に
夢を抱き、いろいろと期待を膨らませている

彼女の望みをできるだけ実現してあげたい

お母さん方からも、きちんと勉強を教えてほしいとの要望があったそうだ

司祭は、初聖体前に勉強をしても、子供たちはどうせ分からないから
それよりも、その後の信仰教育が大事だと宣った

自分は投げ出しておきながら・・・
どちらも大切にしているようには見えないけど・・・

スタートが遅れたために、儀式の日も延び
お祝い日に・・・との希望で、聖母の被昇天に決まったらしい

初聖体の儀式

うちの教会には初聖体用の白いドレスがない
それぞれに、好きな格好で受けていた
家庭環境の差が如実に出てしまう

以前、こんなことがあった

「隣の教会の献堂のお披露目を兼ねた合同ミサで2つの教会の初聖体を行う」
そう決まったとき、嫌な予感がした

隣教会は外国人ばかりで、民族衣装を着て派手に行うだろう
うちの教会の子供は二人だけで、初聖体の日にみじめな思いをするのでは・・・
そのことを役員に尋ねても、想像力の欠如か?関心も薄く
いたたまれず、うちの教会の子供には、私が花冠を作ることにした

バラ、ラナンキュラス、マーガレット、マダガスカル・ジャスミン、忘れな草
何種類もの花で埋もれた夢いっぱいの花冠を作った

当日、予感は的中!
隣教会の男の子も女の子も民族衣装を着て、派手に着飾っていて
しかも、沢山いる

うちの教会の子供たちは普段着で来ていた
私たちのベールをつけさせ、花冠をつけると
何とも可愛く仕上がった(良かった~~!)

だが、シスターが、生花のコサージュを持ってきて、皆の胸元に飾っている
えっ! うちの子供たちにはない・・・(信じられない!)

記念品もお揃いの品物にということでシスターに依頼していたのに
忘れられていて、急遽、うちで用意したし・・・どこまでも・・・

新築の教会のお披露目と国際協力、初聖体を兼ねたミサ
事前に某国語のミサ曲の練習はしたが、他の歌も皆、某国語だった

奉納の時には、突然、祭壇の前に聖母像を運び込み
聖母像に長~~い線香とロ-ソクを奉納する単調な踊りが延々と続いた

後日、感想を聞かれ、ある人は、「珍しいものを見せてもらいました」
――えっ?ミサは演芸をするところ?

その他、批判的な意見は出ず、美辞麗句ばかり
たまらず、言っちゃいました

「あちらにとっては思い出深い儀式だったでしょうが
こちらの子供たちにとっても初聖体という記念すべき儀式なのに
日本語の聖歌を一曲も歌わないとは、実に思いやりがない
国際協力というなら、互いに思いやることが大切なはずです」
:

昨年も花冠を作ってプレゼントした
手根管症候群とバネ指を発症していたが何とか作った

今年は、手の手術をして、再発しないように
樹脂粘土をこねるのは最低限で済むようにした

白の小バラ12個、薄ピンクのスイートピー25輪の花冠

体調がすぐれず、前晩にようやくベールも縫い終えた

それをつけた姿を見たかったな・・・

ミサ時間の変更

母の介護中、電話がかかり、ミサが始まっていると告げられた

慌てて、母を一人家に残し、自転車をすっ飛ばし、花冠とベールを教会に届けた

ミサに与ることもできず、そのまま、急いで帰宅した

この時間の変更はショックだった

午後5時というのは、お盆の送り火の時間
一人信者は、教会には行けない時間帯

他にも午後5時にミサの教会もあるが、そういうところは朝ミサもある

どうして、そんな時間にわざわざ変更するのだろう
カトリック家庭の信徒ばかりの評議会で決めたこと?

家庭で一人だけ信者だと お盆の家庭行事を放ったらかして
この時間帯に教会に行ったなら
躓きとなり、信仰生活はぎくしゃくしたものとなる

この時、我が家でも父はお供えを持って「送り」に行き
私は母の介護をしていた・・・

私が母を一人だけの状態で家に残し、飛び出した後
姉が駆けつけてきて、母を見ていてくれた

来年は午後7時に戻してほしい
午後5時のままなら、ミサに行けない

私はミサに与れなかったが、
子どもたちはミサの途中、ベールと花冠をつけてもらい
可愛い姿だったと後で電話があった

子どもたちが記念すべき日を楽しく迎えられたことを神に感謝!
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