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聖コルベの祝日ミサ


8月14日は聖マキシミリアノ・マリア・コルベ司祭殉教者の祝日

一般では記念日だが、フランシスカンでは祝日となり
特にコルベ神父の所属したコンベンツアル会では荘厳ミサが行われる

仁川教会で午前10時から、おこなわれた
司式は崎浜管区長、主任司祭の水浦神父、深堀神父の3人の共同司式

正式入堂のあと、ミサ曲は、天使ミサ曲♪

第1朗読は 知恵の書3・1-9

答唱詩編 神を敬う人の死は♪

第2朗読は ?ヨハネ3・13-18

アレルヤ アレルヤ♪ この世で自分の命を憎む者は
    それを保って、永遠に生きるであろうアレルヤ アレルヤ♪♪

福音朗読は ヨハネによる福音15・12-17

拝領の歌は 愛の賛歌♪(典礼聖歌)

閉祭は、新垣壬敏氏作曲の「聖コルベ賛歌」♪


崎浜管区長は説教でいろいろと話された

管区長になるまで、長崎の本河内の聖母の騎士修道院に春までいたが
今も毎年、数十校の修学旅行生が来る
その修学旅行生に、ここは教皇ヨハネ・パウロ2世が訪問されたと言っても無反応だが
マザーテレサも訪問されたというと、ざわついて身を乗り出す
ヨハネ・パウロ2世もマザーテレサもコルベ神父を慕い
倣って生きたいと願ったから、ここを訪れたのだと話す

聖母の騎士修道院に赴任した時、これから毎日ルルドに登ろう!と心に決めて
もう数え切れないほど登ったが
その中には、家族連れでおばあちゃんや孫連れもいて
ある日、体格のいい男の子が家族と来ていて
おばあちゃんがルルドの水を大きな容器にいっぱい注いだのを
その孫がひょいと担いで帰って行くのを見て
『あぁ、あんな男の子がうちの学校に来てくれたらいいのになぁ』
と思っていたら、その次の春、入学式にその男の子がいたことがあった

ルルドには、急な坂道を上がらないと行けないのですが
年老いたおばあちゃんが一生懸命に上がっているのを見て
声をかけるとそのおばあちゃんは、
「このルルドへの道はイエズス様の十字架の道」と言っていた

聖母の騎士修道院では、昔から「マリア!」がすべての挨拶だった
それが、最近は時々、他の挨拶が入ることもあるが、
しかし、これは守っていくべきものだと思う

コルベ神父はいつも「マリア!マリア!」と言っていた

列福調査の際、特にこのことに関して注意深く調べられた
手紙や文書などすべて調べた結果、
カトリックの信仰に何も外れたことがないことが立証された

マリア様は人となられた神様を教育された方で
イエズス様はマリア様にすべてを習われた

そのためにマリア様が願うことをイエズス様はすべて聞き入れてくださるという信仰
だから、私たちはマリア様に祈る
マリア様にはいつもイエズス様がいらっしゃる

コルベ神父もマリア!と言って、マリア様に倣って生活をし
マリア様が天に上げられた前の日に、コルベ神父も上げられた

このようなお話だったと記憶している
(メモも取らなかったので・・・少々怠慢?)

ミサ前、仁川の聖歌隊の友人に誘われ、私も聖歌隊席へ
この佳き日に聖歌隊として典礼奉仕をさせていただくのは至上のよろこび

私のフランシスカン・ネームのお祝い日
早起きして、遠出していって良かった♪

やはり、修道院のミサは格別
祭服も正式に着用され、天使ミサ曲もやはり荘厳!
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