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個人情報漏えい?

私は役所への情報公開請求や
質問書や要望書などを提出して
その際、意見交換などをします

終始、和やかに・・・

某団体会長は動画撮影しながら
激しく糾弾するという形態をとりますが
私は抗議する際であっても
そのような形態はとらず
いろんな提案をさせていただきます

当然、動画も録音もしません

後日、面会記録などの情報公開を求めて
どのように受け取られていたかを確認します

そんな私にとって、某ブログでのコメント欄に
ブログ主が書いたコメントは
ただただ驚く内容でした

情報提供者の個人情報を当事者に報告するというのは
公的機関がしてはならないことであり
情報提供者保護は常識なので看過できず
長らく迷った末、質問書を送りました

その迷っている間にどういうわけか
某ブログの記事ごとコメント欄も削除されましたが
その事情は分かりません

名誉棄損行為の書き込みは魚拓を取っておくようにとの
副検事さんからの助言もあり
魚拓を取っておりましたので
削除された記事とコメント欄を印刷し添付しました


その質問書は下記のようなものです


「私は春からずっと、職場関係に女性の声で何度も何度も数か月も電話されつづけ迷惑をかけられました。電話は神戸の女性なのです。」(ブログ記事より)

質問① 貴教育委員会に数か月にわたり電話をした人物が神戸の女性であるというのは、どのように確認されたのでしょうか?


「今まで、職場関係、そして、夫の職場の校長先生 娘の高校の校長先生、そして 私の信頼する保守系新聞の方のところや 昭和の日の代表の方のところ ありとあらゆるところに 嫌がらせをされてきました。しかし、どの方も信頼して下さり こういう卑劣な行為をする人の方が悪いのだ 異常なのだと かばって守って下さいました。」(2013年01月09日(水) 06:14 コメントより)

質問② 貴教育委員会もしくはNさんの勤務する学校関係者が、電話をしてきた人物を批判し、彼女をかばうという行為はありましたか?

質問③ 質問②において、もし、あったとするならば、どのような状況で、どのような言葉をかけたのでしょうか?また、その際、事実確認をされたのでしょうか?


「しかも職場にえんえんと電話してきた人の事等 すでに昨年、川西の警察に捜査していただいて
能勢の人と女性の名前も川西の警察、兵庫県の警察は 把握しています。結果を把握したうえで書いています。」(2013年01月09日(水) 06:25 コメントより)


質問④ 電話をかけてきた人物についてどのように特定し、川西警察署または兵庫県警にどのように報告をされたのでしょうか?

質問⑤ Nさんに関する職場関係への電話はすべて嫌がらせ電話であると認識され、業務の妨害と判断されているのでしょうか?

質問⑥ I市役所及びI市教育委員会において、情報提供者や通報者の個人情報を当事者に教えるということが行われているのでしょうか?

質問⑦ 最近は小学校児童でもインターネットを利用している時代にあって、インターネット利用におけるモラルの教育などが急務であると叫ばれていますが、貴教育委員会所属教員が、ネット上で名誉毀損行為を繰り返すことに対して、貴教育委員会の見解を伺いたいと思います。



それに対して、3月5日付けで回答がありました

回答書原文をネットに公開するのは
控えてほしいとのことですので
その内容をかいつまんでお伝えします

内容は、そのような事実は全てないとのことでした

本人がどのように確認したのかも
単に推測したものなのかもわからないそうです

情報提供者についての情報については
特に取り扱いに注意をされていて
内容についての指導はすることはあっても
提供者を特定できるような情報は
一切伝えていないそうです

質問書は、教育委員会の職員課課長宛てに
お送りしたのですが
学校関係者にも確認いただいたそうです

また、思想信条の自由・表現の自由に考慮しながらも
教育公務員としてモラルを遵守し
教員としての信用を失墜させることのないように
全教職員に指導していきたいとのお言葉もありました



なお、原文を知りたい方は、I市教育委員会に
情報公開請求をされることをお勧めします


この回答書を読んで、
I市教育委員会がちゃんと機能していることを確認でき
安堵しました

きっと、感情的に憶測だけで書いた
記事やコメントに、良心が痛んで
削除されたのでしょうが
社会人、特に教育に携わる者ならば
削除する理由を明らかにし
間違ったことをしたのならば
謝罪するというのが常識です


某ブログ主は、過去に
徳島県教組事務所に押しかけた際
県教組事務所は公の空間でもないのに
部屋に貼ってあった社民党政治家のポスターを
問題視し、糾弾しておりました

にもかかわらず、自分自身は
公立学校教員の立場にありながら
街宣活動やデモ、チラシ配りに
参加し続けているようです

動画にさえ映らなければ問題なしという
認識なのでしょうか???

他人には厳しく自分には甘く・・・?

業を煮やした方々が
市教委では対応しきれていないと
県教委にまで通報されているそうですね

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ひなまつりの日に・・・

2013ひなまつり


昨日は、ひなまつりの日で
母が元気な時にはちらし寿司を作っていたのですが
数日前からがケーキの広告の写真を見て
楽しそうにしていたので
ひなまつりケーキを買ってきました


その後、三ノ宮での友人たちの街宣を聞きに行ったのですが
その終盤に思わぬことが起きました

OさんやJさんのお仲間のTK君が突然現れたかと思うと
私に質問攻めにしてきました

内容は、箕面教会の貼り紙事件のことです

教会の信者でもない方がどうして?と
いぶかしく思っておりましたが
一応、誠意をもって
私がブログ記事を書いたいきさつを説明しましたが
納得がいかないようなので
「事件についてはOさんが内緒で持ち帰ったチラシを
警察に届ければいいだけの話です
Oさんに警察に行くように伝えてください」
と言いました
というか、それしか答えようがありませんでした

彼は、第一発見者に直接話を聞きたいと言って
その方のことを聞き出そうとしていましたが
彼に捜査権があるわけでもなく
話をするように要求する権利もないと
伝えておきましたが
どうして、教会内のことに
ここまで、教会外の活動仲間が口出しをするのやら
意味不明です

前にも書きましたが
第一発見者?
Oさんの前にチラシを見つけた方が
私の友人に連絡をしてきて
友人から伝え聞いたわけで
それに驚いて、情勢を見守っていたら
Oさんが無神経にも教会の話を記事にされたので
これ以上、実行者の方を刺激しては
また教会に危害が及ぶと思い
実行者の方に宛ててブログ記事を書いたまでで
これは誰からも叱責されるようなことではないと思います

どうやら、何がしか私の責任にしたいらしく
事件を確認せずに記事にしたと追及するに至っては
とんだお門違いです

もし、そのような事実がないのに
記事にしていたのならば
誤った記事に対して謝罪をしますが
事実として実際にあったのは確かで
現在、Oさんの記事が削除されていますが
私をその実行犯だと思わせる記事を書いていたのです

ちなみに、彼女は自分の都合が悪くなった時点で
記事を削除するというのを繰り返していますので
当然のことながら、魚拓をとって保管しています

ここで問題としなければならないのはOさんの方で
何の証拠もないのに私にあらぬ疑いをかけ
さも犯人かのような記事を書いて
名誉を傷つけたことです

謝罪するのは、Oさんの方で
Oさんのブログのコメント欄には
他の方も見かねて注意されていました

その他にも、職場関係や所轄警察署の名を出して
私から嫌がらせ行為を受けているかのような
コメントが書かれていましたので
目下、正式な手段で確認中です

特にOさんのお仲間の手段が汚いと思ったのは
その模様をニコニコ生放送で放送していたことでした

私は公人でもなく、一私人ですから
許可もなく撮影・放送するのはルール違反です

当日は、私は聴衆の一人でした

順法精神に疎い方々の集まりなのでしょうか?

でも、今回のことがあって
以前に、箕面教会の信者さんから
彼女に対して恐怖を感じていると聞かされたのが
よく理解できました

彼女の前にチラシを見つけた方が
何人いらっしゃるのかわかりませんが
恐ろしくて箕面教会には行けないでしょう

まるでチンピラに言いがりをつけられるような恐怖を
感じておられるのかもしれません

あいすきゅーぶばななさんのブログによりますと
W神父様はOさんへの指導を問われて
主任司祭を解かれるようですね

ところで、お仲間の方は、深夜まで生放送で
私?を批判されていたと伺いました
(私は常々、動画を観ません)

私に裏ブログがあって、
リンクしてあると仰っていたのか
友人から、裏ブログを持っているのか尋ねられました

私が持っているのは、このFC2のブログと
こちらに移る前に使っていた
Yahooブログ「聖コルベの娘」
それと掲示板なのですが・・・
Niftyで作りかけて、
途中で断念して放置したままのもありますが・・・



もしかして

「マリアを通じてイエズス・キリストの御心に」?

これは、友人のブログであって
ごく普通に国語力・読解力があればわかるのですが

ブログ主はカトリック信者の中で
思想的に中道左派から左?です
信仰を大切にして、自分とは異なる思想など
他者の意見にもちゃんと耳を傾ける度量のある方です

私は極右認定をされているようですが
以前から中道右派から右だと説明してきました

ですから、在日の方や白人の方々に
「出ていけ!」などとは言いません

どんな歴史があろうとも
真実を見つめ、そこから学び、
怨讐とするのではなく
それを乗り越え、
いつの日か信頼関係を築けるように・・・
それがカトリック的な考え方です

ですから、ヨハネ・パウロ2世は広島で
原爆を落とした国の人間を責めるのではなく
「戦争」というものを残酷さ・愚かさを問われたのです

そのカトリック的考え方において
あのブログ主さんとは信頼関係を築いています


もしかして・・・・

「あいすきゅーぶばなな」さんのブログでしょうか?

これは私もどなたのブログであるか
把握できておりません

あれほど箕面教会から出ていくようにと
書かれているのですから
箕面教会の方なのでしょうか???
よくわかりません

でも、教会の内部事情に詳しい方のようですね

日生中央教会は聖コルベに献げられた教会なので
個人的には行ってほしくないですが・・・



妄想で記事を書いたり、
こじつけで生放送で批判するのは
やめていただきたいものです

今、教会は四旬節、回心の季節を過ごしています
錆びついた良心を研ぎ澄まし
キリストの教えに立ち返る時です
豊かな回心の実りをお祈りします

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サイコパシー???

新年早々から、教会内外の友人たちの
私のことを心配しての問い合わせ電話で
一日が始まります

介護で不規則な生活をしているため
慢性的な睡眠不足に拍車をかけています

友人が問題ブログをチェックしてくれていて
看過できない内容は教えてくれます

友人が言うには

もう、とっくに受忍限度を
超えているでしょう!


睡眠不足で朦朧としながら
そう言われてみればそうよねぇ
相手にこれ以上、罪を犯させないためにも
何かすべき時が来たようです


その前に、少し、警告というか
反省はされないのでしょうが
そのために数点指摘させていただきます


一番新しいことでは
私のことを「サイコパシー(Psychopathy)」と
決めつけておられるようです

サイコパス・・・
テレビで猟奇殺人などに使われる言葉ですね
よくわからなかったので、ネットで検索をかけました

ウィキペディアに説明があり
驚くというか、笑ってしまいました
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%97%85%E8%B3%AA

この中の、チェック・リストの項目
1. 口達者/表面的な魅力
2. 過去におけるサイコパスあるいは類似の診断
3. 自己中心性/自己価値の誇大的な感覚
4. 退屈しやすさ/欲求不満耐性の低さ
5. 病的に嘘をついたり人を騙す
6. 狡猾さ/正直さの欠如
7. 良心の呵責あるいは罪悪感の欠如
8. 情緒の深みや感情の欠如
9. 無神経/共感の欠如
10. 寄生虫的な生活様式
11. 短気/行動のコントロールの欠如
12. 乱交的な性関係
13. 幼少期からの行動上の問題
14. 現実的で長期的な計画の欠如
15. 衝動性
16. 親として無責任な行動
17. 数多くの結婚・離婚歴
18. 少年時代の非行
19. 保護観察あるいは執行猶予期間の再犯の危険が高い
20. 自分の行動に対する責任を受け入れることができない
21. 多種類の犯罪行為
22. 薬物やアルコールの乱用が反社会的行動の直接の原因ではない

「最強のPsychopathy」という言葉を使う前に
まず、自問自答していただきたいと思います

私はカトリック信者として特に乱交とは無縁ですし
離婚歴もなく、犯罪行為などはしておりません

事情聴取には協力しておりますが
注意をした立場で参考人としての聴取です

少年時代は、私立校で進学時には特別推薦をいただいております

性格は、石橋を叩いて渡るというか
石橋を叩いても観察しているようなタイプですので
衝動的というのも当てはまりません

短気・・・
老親との生活で、かなり気は長くなってます

嘘は、カトリック信者として忌み嫌っております
返答に困る時は、返答を拒否すればいいわけですし
ファジーに答えることもできます
ですから、友人にもよく注意しております
よく「馬鹿正直」と揶揄されます

一応、このリストからは、あてはまらないので
ご心配いただかなくて結構と思います

以前は、女性コメディアンのお一人の件を持ち出し
その方を洗脳した「霊能者」扱いでした

霊能力があれば、このようなゴタゴタから
逃れることができたのに・・・

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あと数時間・・・

もうすぐ、年がかわります。

その前に、今年のまとめを・・・

今年は、本当に嫌なことで忙しかった年でした

生まれて初めて他人を告訴するということも経験しました

「良心」を信じる者として
本来ならば回避したい事でしたが
あるカトリック信者が、犯罪的行動に対して
戒めるどころか公然と擁護するということがあり
それならば、善悪をはっきりとさせなくてはならなくなり
告訴をしました

「嫌がらせ」や「仕返し」と受け取る人もいるでしょう

でも、私自身、両親の介護中心の生活の中で
大きな負担で犠牲でもありました

「告訴」というのは、告訴する方も
多くの時間を調書作成のために割かれるのです

善悪の判断のつかない人には
はっきりと目に見える形で善悪を示さなくてはなりません

その方々とは、もう関わるつもりもないのですから
放置しようと思えばできましたが
あえて、告訴しました

本当に今年一年は大変でした

どなたかの虚言のおかげで
生動画で脅迫されたり
知らないところで、私はいつの間にか
『霊能者』にされ
極悪人にされていました

心の弱い罪多き人間ではありますが
事実にはないことばかりで・・・

本当に『霊能者』ならば
そのような方々とお付き合いはしなかったでしょう

あるカトリック信者のブログ内容について
教義に反する点を指摘してきました

敬虔に教会奉仕をしていると
書き綴っておられるのですから
その内容に影響を受ける方も出るでしょうし
躓きを与えることにつながります

ですから「しつこい!」と非難されても
書かざるを得なかったわけです

「教会から破門された」という私へのデマについては
大阪教区に事実の有無の確認と被害報告をしております

私のブログにも匿名で、上記の信者について
嘆きと憤りのコメントが来ております

所属教会のW神父様は司教様方から詰問されたそうですが
その後も多くの信者からの苦情に
もう自分には打つ手なしと放心状態とのことです

W神父様がそのような苦境にあるにも関わらず
「自殺」はゆるされないカトリック教会において
「自殺」を「自決」と呼び、英雄視する記事や
朝鮮憎し、日教組憎しと
療養中の元書記長の女性の写真を再掲載するに至っては
言葉もありません



私のブログや掲示板は
聖職者を批判し
教会内部のごたごたを表面化し
カトリック教会のイメージを壊すと
批判されることがあります

しかし、現在、日本のカトリック教会は
「左翼活動の拠点」という見られ方が
定着しつつあるのをご存じでしょうか?

私は教会のヒエラルキアを大切に思っておりますし
教導には従います

私たちの発信は、日本のカトリック教会には
多様な意見があることを外部に示すことができますし
「苦悩する教会」、「歩み続ける教会」を
感じ取っていただけるものと思います

疑問に思うことを指摘することや
信者の思いを封殺するような教会ではないと信じています


私の心身の状態が崩れたことを心配してくださったのも
司教様や神父様方でした

心から感謝しております


日本のカトリック教会はもう駄目かもしれない・・・と
嘆いていらっしゃる方のお声も伺いました

でも、私はそうは思いません

あれだけ多くの殉教者の血によって祝福された日本の教会を
神様はお見捨てになることはないでしょう

希望を失わず、神様を信じて
自分に望まれていること
自分のできることを問い直しつつ
その時を待ちたいと思っています

まとまりのない文章になりました

あと1時間足らずで迎える新年が
希望に満ちた新年となりますように!

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ロート製薬事件に関連して

韓国人CM女優が反日的…ロート製薬に因縁

 製薬大手「ロート製薬」(大阪市生野区)がテレビCMに起用した韓国人女優が「反日的」などと因縁を付け、同社に執拗に回答を迫ったとして、大阪府警捜査4課などは10日、右派系市民グループの元メンバーNH(43)(京都市右京区)、同AY(47)(大阪市北区)両容疑者ら4人を強要容疑で逮捕した。
 発表では、4人は3月上旬、同社に押し掛け、社員に「竹島は韓国の領土だと言っている女優を使ったらダメでしょう。見解を答えないと、また来ることになりますよ」などと、同社へのデモを実行することをほのめかし、同社社員とのやり取りをインターネットの動画投稿サイトで中継。
 さらに、「国益を損ねるのではないか」とメールで要求し、同月中旬、同社に見解などをメールで回答させた疑い。
 N、A両容疑者は容疑を認めているという。
 他に逮捕された無職MS(35)、会社員MY(39)両容疑者は、「一緒に行っただけ」と否認している。
(2012年5月10日13時34分 読売新聞)〔実名をイニシャルに変更〕



一昨日は、昼過ぎに突然、このニュースを聞き
放心状態というか、脱力感で
何も手につきませんでした。

とりあえず、事件となった動画を見てみました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm17135779

私は、普段からあまり動画を観ません。
ですから、彼らがロート製薬に抗議をしているのは
友人から聞いていましたが、
どのようなものかはあまり関心なかったのです。

荒っぽい言動は簡単に想像できます。

でも、ニュースでは
逮捕されたのがご常連の方々だけではなかったので
驚いて、動画を観てみたのです。

ロート製薬の企業としての対応も最悪ならば
彼らの応接室での態度、言葉づかいなど
社会通念からかけ離れたもので、
恫喝するような部分までありました。

あの活動は、危険を伴うものなので
一般への呼び掛けはなかったはずです。

しかしながら、一人の平凡な社会人のような方が
加わっていました。

どうやら、カメラマンのブレノさんの
活動場所への移動中の生放送を見て、
活動現場であるロート本社に駆けつけた
在日特権を許さない市民の会の一般会員のようです。

私は、ある考えのもと、
そのような活動とは線を引いているので
その方を存じ上げませんが
デモなどに良く参加されている方のようでした。

その方の逮捕は、私にとってショックでした。


皆さんの中で、誤解を受けているようですが
「在日特権を許さない市民の会」の会長や副会長方は
強く責め立てる活動が目立っていますが
各地の支部長や一般会員、メール会員は
ごくごく穏健に地道な街頭演説活動や
ポスティングをなさっているのです。

ただ、いくつかの目立った激しい活動のために
全体がレイシスト扱いを受けています。

私は、その穏健な方々と一緒に街頭演説をしてきましたし
人格的にも立派な社会人の方々が多いのです。


一昨年、京都勧進橋公園事件で逮捕された方々の中に
今回逮捕されたNさんとAさんもいらっしゃいました。

彼ら四人が逮捕された後、
残された活動仲間は混乱状態でした。
全く危機対応の準備ができていなかったのです。

その中で一部の方が必死に
弁護士探しやご家族対応に奔走され、
弁護のための資料集めなどにも走り回られました。

今まで逮捕・拘留・裁判などとは
無縁に生きてきたわけで
当然、手探りで必死に駆け回っておられたのです。

続く徳島事件の逮捕の際には
その方々に協力しなくてはならないと思い
逮捕や家宅捜査が想定される方々にアドバイスし
逮捕拘留された方々のためには
差し入れに行ったり、サポートをしました。

その経験を通じて
派手な活動の割に、
危機対応の準備もできていない
発展途上というか、
未熟な集団だと認識しました。

あの逮捕騒動後、
その対応に追われた方々からは
今後の活動を見直して行く必要があるとの
意見が聞かれましたが
いつしか、そんなことは無かったかのように
荒っぽい活動方法にシフトしていきました。

『静』と『動』とを使い分け、より効果的にとの
活動方針だったようです。

特に『動』のときの荒っぽさは
本当に危険なもので、
いつ逮捕されても不思議ではない
逮捕を覚悟してやっているものだと
捉えていました。

だから、そのメンバーは
ごくごく一部であってほしいと
願っていたのです。

今回、この願いはかなわず
在特会のごく平凡な会員が入ってしまいました。

彼は会社員とのことで
これで彼の人生設計は大きく狂うかもしれません。

徳島事件では、当日見学に来た一主婦が
徳島県警の警官が駆け付けた際に
何気なく警官と一緒に事務室に入ってしまったために
被疑者として取り調べを受け、
前歴として汚点を残すことになりました。

危険な活動には、その心づもりができていない人を
参加させてはならないのです。

おそらく、彼は、どのような交渉になるか
知らなかったと思います。
それ行け!ドンドン!の人にとっても
彼の存在は足手まといだったはずです。

彼を伴って、応接室に行った人は
本当に軽率で罪つくりです。

そんなこんなで、内情を知る第三者として
一昨日は落胆し、落ち込んでしまいました。

チーム関西はネット上では休止中とのことですが
私の頭の中では、既に終わってしまった集団で
サポートする人なんていないでしょうに・・・



昨日の朝、友人からの電話で目覚め、
あるブログのことを知らされました。

それで、慌てて、そのブログを確認しました。

『ああ、またか・・・どこまでも無責任な人!』
と思いました。

逮捕された人を英雄扱いするのはいつものこと。

「護国活動をする人は全て英雄で、
何をしても許される」と言わんばかり。

まるでどこかの国の「愛国無罪」みたいです。

でも・・・・・
許しがたいのは、
ご家族のことを書いていたことです。

ご家族に『凛とした』態度を要求するのですか?

不安の中にいるご家族に
そのような重荷を背負わせるのですか?

小さな子供のいるご家族だっているのです。

逮捕されたご本人は、
覚悟の上の活動でしょうが
家に帰れば、ごく普通の家庭人だったはずです。

悲しくて、不安の中で
耐えていらっしゃるであろう方に
書かれていたような態度など
要求してはならないのに
なんと、思いやりのないことを・・・

自分の思い描く理想を
好き勝手に書けばいいというものではありません。

自分の理想を他人に押し付けてはならないのは当然で
悲しみにある人に思いを寄せるのであれば
そんなことは十分わかることと思います。


そして、あちらは何かと言うと
自分の霊名の聖人や殉教者を出してこられますが、
殉教者の捉え方が、
カトリックの捉え方とは異質のように感じます。

殉教とは、自分の力で出来るものではないのです。

神様の助けにより壮絶な苦しみを耐え忍び、
神様を証するために命を捧げていかれた方々を
簡単に引き合いに出してほしくありません。

殉教者は、自分の弱さ、みじめさを知り
自分を小さき者として謙遜に命を捧げた方です。

同列に語れるものではないのです。

この記事を書くことによって
興味津津の方々に話題を提供することになっても
私の原点であるキリスト教的価値観から
「地の塩」として、
あえて苦言を呈したいと思います。


(註:これは道義的な観点から書いたもので
活動自体を分析したものではありません)
プロフィール

Author:maggie tonton
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